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 Post subject: Re: 閲覧用 プロモ / メディア出演 / インタビュー
PostPosted: Sat Nov 01, 2008 1:57 pm 
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2008年11月1日 「プロモ / メディア出演 / インタビュー」 の再掲載

こちらには、10月5日以降に発表された新譜 "Bang!" のための 「プロモ / メディア出演 / インタビュー」 の記事をまとめて再掲載しています。

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2008年10月5日 ルークのラジオ・インタビュー

アメリカのラジオ番組 "The Classic Metal Show" から最近、電話でインタビューを受けたルーク。この番組はすでに昨日放送済みですが、下記の reverbnation サイトに行くと( 無料で )聞くことも、ダウンロードすることもできます。時間は20分余り、ぜひ聞いてみてくださいね。 http://www.reverbnation.com/cms

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2008年10月6日 Bang!リスニング・パーティ

リスニング・パーティの詳細が発表になりました。残念ながら日本に住むファンには余りエキサイティングな話でもありませんが、ちょうど英国旅行を予定しています、という方もいらっしゃるかも知れませんので、かいつまんでご案内しておきます。

日時 10月27日(月)午後7時30分
会場 Manchester の Hard Rock Cafe

Bang!全曲が聞けるうえ、バンドによるアコースティク・セットもあります。このイベントは Rock Radio 局の Mike Sweeney が司会をつとめ、録音されて、後に "Thunder Special" として放送される予定です。(ただし、再び残念なことに、このラジオ局は英国外では聞くことができません)。

参加 ご希望の方は Bang!KneesUp@thunderonline.com 宛にメールをお送りください。内容は「なぜ私がそこにいるべきなのか、その理由」で、オリジナルなもの、可笑しいもの、反対に超マジメなもの、真剣なも の、などと、要は "選ぶ人の気を引くような" 内容であることですね。挑戦される方の幸運を祈ります。

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2008年10月8日 "Candy Man" ダウンロード

今週はこれまでとは趣向が異なり、無料で "Candy Man" (サンプルではなく、1曲丸ごと!) がダウンロードできます。
手順は簡単、必要なものはあなたのメールアドレスのみです。さっそく、こちらへ。
http://www.musicglue.com/thunder

右下の [audio] をクリック。
次のページの下方にメールアドレスを入力し、右下の [continue] をクリック。

しばらくすると、Music Glue からメールアドレス承認のメールが届きます。
メール本文上部のリンク先をクリックして、Music Glue のサイトに。
住所の確認 (違っていたらプルダウンで訂正を) をして右下の [continue] をクリック。
MP3、WMA のどちらかをクリックし、ファイル ("Candy Man" ですね) を 「開く」 か 「保存」 のどちらかを選ぶと、ダウンロードできます。

・・・聞こえましたか?

さて、ここが重要なポイントなのですが、自分でこの曲をエンジョイするだけでなく、あなたの知り合いすべてにこの fab な曲のことを、無料でダウンロード可能なことを、メールで教えてあげてください。ただし曲そのものを送るのではなく、Music Glue へリンクしてダウンロードするよう、お伝えください。


そして11月のUKツアーに参加される方に朗報です。

Meet & Greet パスを得る絶好のチャンス!

できるだけ多くの知り合いにメールを送っていただき、その "メールアドレスのリスト" を IGOTLOADS@thunderonline.com まで送ってください。( "いんちきチェック" があります :wink: )。リストの長い方から何名様かに Meet & Greet パス2枚がプレゼントされます。
(※何名以上の名前が必要なのか、またトップの何名がパスを貰えるのかは未定です)。


究極の "クチコミ・キャンペーン" ですね。みなさん、どうかよろしく!

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2008年10月21日  ラジオ出演

ラジオ出演

ダニーとルークが下記の日程でラジオに出演します。

・10月23日(木) 午後9時~10時 (現地時間)
 PLANET ROCK "The Nicky Horne Show"
 http://www.planetrock.co.uk/

・11月7日(金) 午後9時~午前0時 (現地時間)
 BBC 6MUSIC "Bruce Dickinson's Friday Rock Show"
 http://www.bbc.co.uk/6music/shows/bruce_dickinson/

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2008年10月29日 ダニーのラジオ・インタビュー

アメリカのラジオ局 Hardrock Haven でのインタビューをお聞きください。
この局へは2度目の出演のダニー、最初の「2007年1月」の分も聞いていただけます。
( [Select Year]で[2007 Interviews]を開けると、一番下にダニーが見えます) :wink:

http://www.hardrockhaven.net/hrhinterviews.php


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PostPosted: Tue Nov 18, 2008 6:02 am 
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2008年11月4日 インタビュー和訳

みなさん、Planet Rock でのダニーとルークのインタビュー( 10月23日放送 )はお聞きになりましたか? 少々遅くなりましたが、興味ある方のために、大まかに内容を書き出してみます。
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インタビューの前にまず腹ごしらえを、と付近のジャパニーズ・レストランで夕食をお召し上がりのダニーとルーク。次から次へと出される食べ物に、約束の時間は気になりながらも、途中で断っては無礼千万!ということで、出されたものはすべて胃に収めてきた模様。そういうわけで、スタジオには20分遅刻して到着。

──  夕食はどうだった?
L 長かった~!(笑)
D 美味しかった!(笑) 
──  ようこそ! さっそく、新譜の話に入るけど、これまでで最強のアルバムだと僕は思った。Robert Johnson's Tombstone に続くアルバムとして、自然な発展を見せていると思う。それに、例えば "Carol Ann" と "Turn Left At California" との違いなどには、今までと違う新しいアイデアが見えるし、他の数多くのバンドに見られるような、いつも同じサウンド、ということもない。違った方向に動いているね。
L 同じことを繰り返すのは、僕らには難しい課題だよ。僕らの、音楽に対する基準は高いし、常に違った方向にチャレンジしようとしてる。
D それに、その時代にふさわしい音楽かどうか、オーディエンスとつながりが持てるかどうかも関係してくる。たくさんのバンドは過去にやってきた音楽を作り直して再生するけれど、僕らは、過去にやってきた曲は過去に置いておき、新しいものに挑戦し続けている。先に向かって進んでいれば、いつもその時代に即していられるのではないかという期待もあるし。
L 僕らが子供の頃に好きで聞いてた Led Zeppelin や Queen はアルバム毎に新しいことを手がけていた。あるバンドは、築いたカラーに固執してずっと守っていくけれど、もし僕らがそうしなけれならないんだったら、僕は正気を失くすよ。
──  AC/DC が久しぶりに出したアルバムは素晴らしいし、ファンにも気に入られているけれど、とどのつまり、元のままだし、何も変りはないし、進化したわけでもない。
D お聞きのみなさん、今のはニッキー・ホーンが言ったんだよ、僕らじゃないからね。(笑) おそらく、それは彼らのファンが望むものだからだと思う。でも、僕らはファンの望むものなんて気にもしないし、アルバムは自分たちのために作ってるんだよ。(笑)

♪♪ Carol Ann

──  この曲をインスパイアしたものは?
L 僕が20代だった頃に、夜な夜な起きた諸々のことだよ。でも、これは一般的な話だと思うし、僕の記憶だってありふれたものだ。キャロル・アンは、誰というわけでもないコンセプト上の人物だけど、これが誰か特定の人であったらなあ、とは思ったりする。それにしたって、記憶はないんだから意味はないけど。(笑)
──  2人は15歳の時に学校で出会い、一緒にバンドを始めたということだけど、もしも今に至るまでの道のりをその頃に知っていたとしても、やっぱりまだ同じ道を辿っていると思う? 
D と、思う。
L 音楽が、音楽好きな人間を選んで、それを仕事にさせるんだと思う。この世界にいて貴重な勉強もできたから、僕らはラッキーだと思う。ネガティヴなこともあるけれど、ポジティヴなことだって色々あったからね。オーディエンスの前でプレイして、自分が創り出したものに対するファンの反応を見るのは楽しいし、結婚式で "Love walked in" を使ってくれたり、僕がベッドルームでささっと書きあげた歌が、ある人にとっては大切なものになっている、などという話を聞くのはクールなことだと思う。
D 僕が歌うことになったいきさつだけど、簡単に言うと、それはルークの部屋でドラムキットの傍にいたからなんだよ。キラキラ輝く何かがドラムキットから現れ出たような、とても不思議な体験をして、僕はすっかりその虜になったんだ。ドラムキットから離れずにいるためには、シンガーになるしかなかった。金なし、楽器なしだから歌うしかないな、と。いま分析してみても、どうしてあんなにドラムキットに魅入ってしまったのかは分からないままだ。
L 特に、あれから先の人生というもの、うるさいドラムからは逃げよう逃げようとしてるのになあ。(笑)
D まったく!
──  さっき言ってた、音楽が人を選ぶというのは正しいと思う。この、"音楽" というものには何かがあると僕も思う。子供の頃に聞いて、ハマる者は、どうすることもできずにハマってしまう。 僕は医者になるはずだったのが、ジミ・ヘンドリックスを聞いたとき、すっかり人生が変ってしまった。
L ヘンドリックスを聞いてしまったために、人生が変わってしまった人間は数多いね。彼がいなければ僕も今ここにはいないし、この間、テレビのギター関連の番組で、Muse のマット・ベラミーもやっぱりヘンドリックスのことをそんなふうに言ってた。

♪♪ Candy Man

この曲のダウンロードが可能なことを案内しているところに、ホーン氏の携帯がリンリンと鳴るのですが、ガジェットには滅法つよいダニーが、「どれ、僕がやってあげよう」。ホーン氏の 「まだ買ったばかりで、ロック・テーマの着メロがセットできてないんだよ。だからこれでやり過ごしてるんだ」 に、ダニー 「とんでもなく恥ずかしいね」 と、のたまう。

──  さて、インターネットについて。これが現れる前はファンとコミュニケーションを計ることは困難だったけれど、これは大革命を起こしたと思うし、THUNDER にとっても素晴らしい働きを成し遂げてきたと思う。Marillion なんかもインターネットを上手に活用しているね。
D 僕らは解散後の数年、シーンから離れていたわけだけど、インターネットがなければ、僕らにはカムバックはできなかった。レコードだって、これなくしては売れないし。
L レコード会社との契約がなくても、これがあったから僕らも戻ってこれたんだ。他のどのバンドよりも、僕らは自分達のファンのことをよく知っていたし、インターネットがよりよい環境をもたらしてくれた。これなしでは、僕らはどうしていたか分からないね。
D これが何より重要な要素だったんだ。僕らは直にファンに頼みごとをする。これこれこういうことをやった、みんなのヘルプを必要としている、ってね。そうするとファンは応じてくれるんだ。そういうことからも、インターネットがどれ程大切であるかは、計り知れないくらいだ。ファンはバンドをヘルプすることを、価値があることと思ってくれているし。
──  僕もまったく同感だし、その経験もしている。クラシック・ロックというジャンルはひとつのコミュニティのようなもので、この Planet Rock が閉局の危機に追い込まれた時も、みんながネット上で署名してくれて、そういう運動が起きたから救ってもらえたんだ。これはまったく驚くべき出来事だと思ったよ。
D まさにその通り。僕らも何度もしてきたけれど、ファンに助けを求めることを恐れず、誠意を込めて頼めば、ファンは本当に僕らを助けるために応えてくれる。
──  "On The Radio" についてだけど、歌詞の中の "your mother wouldn’t like it" を初めて聞いたとき、まさか?と思って、もう一度聞き直したよ。(*司会のニッキー・ホーンは、Capital ラジオ時代に 「Your Mother Wouldn' t Like It」 という題名の番組をやっていて、それをちょうど少年時代のルークたちが家で聞いていたわけです)。だから・・・
D ありがとう、と?(笑)
──  そう、ありがとう、だよ。(笑) よく分かってくれるなあ。とにかく、brilliant だと思った。今まで、誰からもこんなことされたことなかったし、本当に嬉しい、ありがとう。
L とんでもない。ニッキーがここにいるからってゴマすってるんじゃないし、実際あの番組はティーンエージャの僕に、とっても重要だったんだ。色んな音楽が聞けるショウだった。Steely Dan や Doobie Brothers の曲を初めて聞いたのも、The Isley Brothers のすばらしいギター・プレイを聞いたのもあの番組だったし、ラブリーな時代だった。1975年に僕らは Redding Festival に行って、色んなタイプの、すごいバンドが数多く出演したのを見たよ。
D 僕はテントの中で、ルークから足に火をつけられたから、その殆どを聞き損ねたけどね。ま、これは別の話だけど。(笑)
L 「Your Mother Wouldn’t Like It」 は、流行中のカッコいい音楽を僕らに教えてくたんだ。 
──  そういってもらえて、とても嬉しい。それに、あの番組を、曲の中に入れることで不滅のものにしてもらえて光栄だよ。

♪♪ On The Radio

──  少しばかり怒りを表しているようだけど、あの "f*#% you!" の箇所は本当にいつわりのないところだね。
L ああ、まったく。感情がほとばしってるよね。
──  怒りをラジオ関係者に対してあらわにするのは賢明だと思う?
D 多分まちがいだよ。(笑)
──  正直者め(笑)。
L 歌詞を見てもらえれば分かるだろうけど、かなり皮肉タップリだし、ふざけた内容だ。特に最後のあたりは。確かに、ある程度の怒りは込められているけれど、僕も今は怒りの時期は過ぎて、事実を受けとめてるからね。思うに、長くバンドをやってきた中でよかった事のひとつは、人からの批評に対処する方法を学べたことだ。そういうこともあったなあ、と思いながら、この曲を作るのは面白かった。良い評価を受けてる時はいいけれど、攻撃される時はじっと耐えなければならない。批評家について腹が立つことは、彼らの仕事は人から分析されることがない、ということだ。僕は 「X Factor」 の審査員サイモン・カウル(*辛らつな批評をすることで有名 )に人前で歌わせて、ほんの数分でも彼があがくのを見てみたいね。
──  自分たちのことを "誰も知らない最高のバンド" と表現したことがあったようだけど?
D それは僕。口に出してから、ただちに後悔したよ。ある人から、一体どんなバンドをやってるって?と聞かれて、僕らは長い間、この世界にいるし、トップ40ヒットが18曲あるし、コンサート・チケットもかなり売れるし、多分 "誰も知らない最高のバンド" だよ、と答えた。でも納得できないというので、じゃあ、ショウを見れば分かるからと、見に来させたら、ぶっ飛ばされて、どうして THUNDER の名を聞いたことがないのか理解できないと言うんだ。実際はこのバンド名がくせ者で、メディアは僕らが週末には教会を燃やし、ネズミをかじってるようなバンドだと思い込んでるのは間違いないね。
──  ここでもう1曲。僕のお気に入りの1曲だけど、"Turn Left At California" にはラブリーなフィーリング、雰囲気があるね。
L ふつうは、スタジオに入る前に歌詞も楽曲も準備が整っているんだけど、これは最後の曲だったから、スタジオで作業を始めたとき、まだ歌詞もできあがってなくて、なんとなくアイデアはあったものの、特にこれ、というものもなかった。リフは、あてもなく弾いているように聞こえるし、THUNDER の曲にありがちなヴァースとコーラスの繰り返しという構成でもないし、催眠作用があるようなリフが終始流れている。これをまとめにかかった時も、その雰囲気はいじくりたくないと思ったね。真ん中あたりに変ったコードのチェンジがあって、僕とベンがキイボードで弦楽器のサウンドを出したりしてる内に、すばらしいメロトロンのアイデアが浮かんできて、おお、これは実にクールな音じゃないか、ということになったんだ。そのうち僕の好きなロードムービーのイメージが湧いてきて、あとは歌詞も簡単に形づいたね。

♪♪ Turn Left At California

──  メロトロンの音に Led Zeppelin の色調があって、ラブリーでいいねえ。
L レコード作りで素晴らしいことは、自分たちの好きなもので、自分たちを満足させられるということで、僕らは、これじゃ余りに Freeっぽいかな、とか Rolling Stonesっぽ過ぎるかな、なんていう心配はしない。思うままにやってるよ。
D それに、ちょいちょい驚くようなことが起きるのもナイスだしね。
L そうそう、それは本当だよ。自分ではわからないこともあるからね。

続いて UK ツアー日程の案内が終わると、時刻はすでに10時すぎ。Planet Rock 局では 「10時のニュース」 が組まれているので、二人は追い出される羽目に。ダニーが 「ニュース、僕が読んであげるよ、どこ?」 とヘルプを申し出ながらも 「 あ、"帰ってくれて、ありがとう" のケースなんだね」 (笑)ということで、招いてくれたことにお礼を言い、ホーン氏の 「 この新しいスタジオに、またいつでも戻ってきてね 」 に送られてスタジオを去っていきました。

その後、Backstreet Symphony がかかりました。


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 Post subject: Re: 閲覧用 プロモ / メディア出演 / インタビュー
PostPosted: Tue Nov 18, 2008 6:03 am 
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2008年11月7日 ラジオ出演

ルークが土曜日の夕方、ARfm ラジオでインタビューを受けます。
11月8日(土)午後6時15分( 英国時間 )
http://www.arfm.co.uk

それに今日は、前にお知らせしましたように、ダニー&ルークのラジオ出演もあります!
11月7日(金) 午後9時~午前0時 ( 英国時間 )
BBC 6MUSIC "Bruce Dickinson's Friday Rock Show"
http://www.bbc.co.uk/6music/shows/bruce_dickinson/

タイマー録音される方、準備をお忘れなく! :wink:

もう一つ。10月29日に放送された、ダニー&ルークがインタビューを受けた Extreme Radio の音源が、ダウンロードできるようになっています。
http://www.thunderonline.com/audio/extremeradiooct29.mp3


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 Post subject: Re: 閲覧用 プロモ / メディア出演 / インタビュー
PostPosted: Tue Nov 18, 2008 6:04 am 
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2008年11月13日 インタビュー和訳

2008年10月、ダニーがアメリカのラジオ局 Hardrock Haven からインタビューを受けました。これは大まかな和訳です。

── Bang!と名づけた理由は?
 過去には長いタイトルをつけたものだけど、その反動で今回は直接的で分かりやすく、深い意味もなく、隠れた意味もない言葉にした。
── リスニング・パーティはどうでしたか?
 Amazing! 会場となった Manchester のハードロック・カフェは、これ以上は入場不可能という満杯の状態で、僕らも全員、汗だくになったほど。すばらしい雰囲気だったよ。
── 新譜のリリース日程は、日本やアメリカでは決定していますか?
 日本は、イギリスより少し遅れて発売になるけれど、アメリカはなかなかうまく行かなくてね。いまアメリカでは CD は売れず、音楽ビジネスが下火だから、僕らのようなイギリスのバンドがブレイクするには非常に難しい状況なんだ。もう、笑えるほどだね。でも、まだ諦めたわけじゃないよ。いつか、ある日・・・。何が起きるかなんて誰にも分からないからね。
── "On The Radio" が気に入ってます。たっぷりの皮肉がこもっていますが、誰のアイデアですか?
 これは、ルークがバンド結成後20年の間に溜め込んできたフラストレーションから生まれた曲だよ。メジャーのラジオでかかっていいはずの音楽なのに、コンスタントに拒否されてきたから、そのミジメさを吐露してるんだ。もちろん、ジョークたっぷりの THUNDER のやり方で、だよ。僕は、THUNDER の曲では初めてののしってもいるけど、この怒りをぶちまけるのに20年もかかったというわけだ。
── "Retribution" のテーマは何ですか?
 これはとてもとても悲しくて、胸を刺すように痛ましい曲だ。ムードもメロディも歌詞もアレンジも、すべてが悲しい。それに、ほとんどジャズっぽいアレンジで、拍子が3度変るし、気がふさぐようなメロディがある。ハリーはこの曲をブラシでプレイしているんだけど、彼は叩きまくるのが好きで、こういうのには慣れてないから、この時のハリーの姿は、まさに見ものだったよ。録画しておけばよかったと思うくらいだ。まるで今にも爆発しそうで、レコーディングの後、部屋を飛び出して、あらん限りの大声でわめいてた。この曲は、こういう結果になるのは多分自分に原因があったからだろうけど、どうしてなのかが分からないという内容の、歌うのがなかなか難しい曲だ。
── "Candy Man" はどういう理由から無料ダウンロードに踏みきったのですか? 何人くらいがダウンロードしたか分かりますか?
 最後にチェックした時は、15,000回だった。CD を買うということに慣れていない若者に訴えるためにやってみたんだ。THUNDER のメンバーはすでに中年だけど、音楽に年齢の壁はないし、現にコンサートでは若いファンが増えているから、彼らをターゲットにしてみたんだよ。彼らは CD は買わないけれどコンサートには行くから、会場で色々と目新しいマーチャンダイズを売ったりするのも新しいビジネスなのかも知れないね。
── "Love Sucks" は個人の経験から書かれたものですか?
 このテーマには、誰もが自分自身を結び付けられるのではないか?と思いたい。誰しも経験することだし、楽しく幸せな時もあるけれど、人を愛することも、片思いすることもどちらも苦悩になるし、恋愛していても惨め、していなくてもやっぱり惨めだ。考えてみたら本当にそうじゃないか?
── アメリカ・ツアーの可能性はありますか?
 現在、交渉中で、もしかしたら数回のショウケースをすることになるかも知れない。けれど、ショウ・ビジネスの世界じゃ先回りすると裏目に出たりするから、これ以上は言えないよ。アメリカには17年ほど前に行ったきりだから、それは勿論、行きたい! でも、このビジネスはいま不景気だから、ひじょうに困難だと思う。
── クリスマス・ショウについて少し説明を。
 4人のエキストラのミュージシャンがやって来るから、合計9人のメンバーで演奏することになる。前半がセミ・アコースティック、後半がフル・ライヴの楽しいパーティだよ。THUNDER のレパートリーをこの日のために特別にアレンジして演奏したり、カヴァー曲も色々演奏するけど、近年カヴァーの選曲がどんどん難しくなってきているね。僕らにとっては、これが毎年、その年を締めくくる最後の仕事となる。でもいつも、このショウでは精力をすべて使い果たしてしまうから、その後、僕はしばらく全く役立たずになってしまうんだよ。
── 最後に、言いたい事をどうぞ。
 "Candy Man、Candy Man、Candy Man" をダウンロードしてくれ!

以上、13分ほどのインタビューです。


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 Post subject: Re: 閲覧用 プロモ / メディア出演 / インタビュー
PostPosted: Tue Nov 18, 2008 6:05 am 
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2008年11月13日 ラジオ出演

THUNDER が今週末、Play Rock UK に出演。インタビューは今週の金曜、土曜、日曜の午後6時( 英国時間 )から、全世界185カ国で放送になります。また来週にはポッドキャストとして聞いてもいただけます。
http://www.playradiouk.com/radio_channel.html


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 Post subject: Re: 閲覧用 プロモ / メディア出演 / インタビュー
PostPosted: Wed Nov 19, 2008 4:01 pm 
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2008年11月17日 無料ダウンロード第2弾

BBC Radio 2 の人気番組 「Chris Evans ショウ」 で、思いがけず放送された "On The Radio" でしたが、このたび無料でダウンロードしていただけるようになりました。この話の発端は、11月3日に開かれた Classic Rock Awards 会場でダニーとルークと同席した、この番組の交通情報キャスターの女性が、翌4日の番組で 「 昨夜の Classic Rock Awards では、THUNDER という "70年代のロックバンド" とテーブルが同じで・・・云々」 と話しているのを、帰宅途上 (この番組の放送は夕方です) の車中で聞いていた何人かのファンが掲示板に投稿。その間違いを正すとともに、リリースされたばかりの新譜から何か放送してもらおうではないか、とメールやテキストメッセージを送るよう呼びかけたところ、賛同のファンからのリクエストが殺到 ( 過去最高記録の3倍は集まった、との同番組プロデューサーのコメントです)、めでたく2日後の6日に、まさにメインストリームのラジオ局の、この人気の高い番組で "On The Radio" が放送されたというものです。

すでに英国盤 Bang!をお持ちの方は、このダウンロードにそれほど関心はないかも知れませんが、THUNDER の名を世界中に広めるために、あなたの知り合いすべてにこの fab な曲のことを、無料でダウンロード可能なことを、メールで教えてあげてください。ただし曲そのものを送るのではなく、必ず Music Glue へリンクしてダウンロードしてもらうよう、お伝えください。ちなみにこのヴァージョンには 「Fワード」 は使われていないので、安心して薦めていただけます。またアルバム収録の分より少し短くなっています。
http://www.musicglue.com/thunder

前回の "Candy Man" キャンペーン時にダウンロードされなかった方、要領はこうです。

・右下の [audio] をクリック。
・次のページの下方にメールアドレスを入力し、右下の [continue] をクリック。
・Music Glue からメールアドレス承認のメールが届きます。
・メール本文上部のリンク先をクリックして、Music Glue のサイトに。
・住所の確認 ( 違っていたらプルダウンで訂正を ) をして右下の [continue] をクリック。
・MP3、MWA のどちらかをクリックし、ファイルを 「開く」 か 「保存」 かのどちらかを選択。

THUNDER の世界制覇実現のために、ファンのみなさん、よろしくご協力を! :wink:


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PostPosted: Mon Dec 15, 2008 11:34 am 
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2008年12月14日 インタビュー・ダウンロード

先月、Star FM で放送されたダニーのインタビューですが、こちらでダウンロードできるようになりました。
Download Part 1
http://www.thunderonline.com/audio/StarFM081.mp3
Download Part 2
http://www.thunderonline.com/audio/StarFM082.mp3
Download Part 3
http://www.thunderonline.com/audio/StarFM083.mp3

同じく先月放送された Play Radio UK でのルーク&ダニー、こちらの [Listen Now] をクリックしてください。
http://playradiouk.podbean.com/2008/11/21/the-monster-rocker-talks-to-luke-danny-from-thunder-15112008/


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PostPosted: Fri Feb 06, 2009 2:33 pm 
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2009年2月5日 ルークが Planet Rock ラジオに出演 

ルークが今週の土曜日(7日)Planet Rock ラジオの番組 "My Planet Rocks" に出演、彼がインスパイアを受けた音楽の数々を紹介してくれます。放送は現地時間18:00~19:00(*日本時間では同日27:00~28:00でしょうか)。10日(火)の同時刻に再放送もあります。去年5月にはダニーもこの番組に出演して、愉快な話を披露してくれましたね。
http://www.planetrock.co.uk/


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PostPosted: Wed Feb 11, 2009 4:28 pm 
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2009年2月7日、ルークが Planet Rock ラジオの番組 「My Planet Rocks」 に出演しました。みなさん、お聞きになりました? 内容を大まかに書きますと・・・

番組の初めに "Living For Today" がかかり、その後ルークが登場。
まずは、「バンドが7月の UK ツアーを最後に活動を止めると発表したもんだから、この一週間ほどは、ひじょうに interesting な日々になったよ。」 との発言。

この番組では出演者が、子供時代にさかのぼって影響を受けてきたアーティスト/音楽についてリストアップするのですが、ルークが一番に選んだのはジミ・ヘンドリックス。
「 運のいいことに、僕の両親は二人ともアーティストで、音楽が好きだったから、家ではいつだって The Beatles、The Kinks、Rolling stones、ボブ・ディラン等の60年代の音楽がかかっていた。その中でもジミ・ヘンドリックスは僕にとって特別だった。ただ残念なことに僕は1960年生まれで、彼は1970年9月に亡くなってしまい、僕が彼に出会ったのは、彼の死後ニ週間という時だった。彼は fantastic で unusual で genius で natural だった。それから父親にせがんで安物のスパニッシュ・ギターを買ってもらったんだ。」

♪♪ Manic Depression (by Jimi Hendrix)

「右利きのギターしかなかったから、僕も初めは右利きとして弾き始めたけど、ヘンドリックスの姿を見て、左利きにならなくてはならない!と思い、弦を張り替え、左利きになった。でも、あのまま、右利きでもプレイし続けていたら、今頃さぞかし便利だっただろうと思う(笑)。それに、今もそうだけど、僕はギターが、そのルックスも含めて、心底好きでたまらなくて、あの頃はトイレに行く時も、風呂に入る時も、ベッドにいる時も片時も離すことがなかった。女の子にオクテだったのも、いつもギターが側にいたから、そのせいじゃないかと思うよ。 (笑) 」

次に選んだのは T-Rex。
「去年の夏、僕らは Def Leppard、White Snake と一緒にショウをしたけど、その時にジョー・エリオットと喋っていて、お互い1971年の T-Rex の UK ツアーを見に行ってたことが分かって話が弾んだ。奇遇だろ。11歳だった僕は完全にぶっとばされ、ジョーにとってはこれが初めてのギグ体験だったそうだ。僕らは、自分達が音楽の道に進むはめになったのもみーんな彼のせいだ、と言いながら(笑)マーク・ボランに乾杯したよ。」

「(司会者に対して) そうそう、君の仲間であるガイ・プラットの愉快な話があるんだよ。96年暮れ、僕は The Power Station のギタリストとして日本でのショウに参加し、その時に、この T-Rex の曲も演奏したんだけど、それはともかく、ロバート・パーマー、アンディ・テイラーと僕はショウ前日に大阪入りしていた。でも、ベーシストのガイは何かの用でニューヨーク、サンフランシスコを経て日本へ来る予定になっていた。ところが、彼は飛行機に乗り遅れ (本人は飛行機が故障したと言ってたけど、ホントかどうか・・・)、ショウ当日に間に合わなくなった。

その日の昼頃、僕の部屋のドアを誰かがドンドン叩くんで開けてみたら、ロバートとアンディだった。 『たいへんだ、ガイのヤツ、飛行機に乗り遅れたんだ! ショウは今日だし、どうするーっ!』 僕は二人に 『まあまあ落ち着いて。左利きのベース、ウォークマン、それにタバコをどっさり用意してくれたら、今から僕が練習するから』 と言い、そのあと部屋にこもって練習に没頭した。まったくついてないよ。出発前のニ週間ほど、みっちりリハーサルして完璧だったのに、最初のショウでこんなことになるなんて。

なんとか本番をやりおおせたけど、アフターショウでは日本のファンから 『ミスタ・プラット、前にデイヴ・ギルモアと一緒に仕事をしてましたね。上手だと思いました・・・』 などと言われ、可笑しくてたまらなかった。僕はその夜はずっとガイ・プラットのふりをしていたんだ。(笑) 」

♪♪ Get It On (by T-Rex)

次は Led Zeppelin。
「彼らの1stアルバムを友達から借りて、たて続けに10回は聞いてレコードをボロボロにした。信じられないくらい great なギター・プレイとシンガーだったし、ブルーズをベースにした exciting な音楽で、僕が好きな要素がすべて含まれていた。もうすっかりのめり込んでしまったよ。ちなみに一番好きなアルバムは何と言っても "Physical Graffiti" で、これをかけるといつでも、暑くて気持ち良かった1975年の夏に僕を連れ戻してくれるんだ。長いヘア、おかしなパンツでロンドンの街を歩き回ったひどいニキビ面のティーンエイジャーだった頃にね。ハッピーな思い出がよみがえって来るんだよ。」

♪♪ Ten Years Gone (by Led Zeppelin)

「僕の初めてのエレキギターは、小遣いを貯めて Victoria の Woolworth で買ったもので、それはひどい楽器だった。最初の Gibson を手に入れたのは、ずっと後、19歳になった頃のことだ。ダニーを迎えてバンドを始めた時の話は、あちこちで披露してきたから、大幅にはしょるけど、1975年、彼は、僕の部屋にあった赤いドラムキットの魔法にかかってシンガーになろうと決心した。オーディションをしてみたら、なんと驚いたことに、彼は歌うことができたんだ。ずっと後になって THUNDER になったわけだけど、僕らはみんな、性格は違っていても、同じような音楽が好きだったし、バンド内の人間関係は結婚にも似ていて、痛いところを突付き合ったりすることなく (笑)、共通の部分を大事にして、仲良くやってきたよ。」

次は Deep Purple。
「"Burn ツアー" で見たデイヴィッド・カヴァデール、グレン・ヒューズは若く、生き生きしていた。もちろんイアン・ペイス、リッチー・ブラックモアも素晴しかった。僕の考えでは彼らのギター・リフのベストは "Burn" だと思う。 "Smoke On The Water" を挙げる人は多いけど、あれは易しすぎると思うね。」

♪♪ Burn (by Deep Purple)

「THUNDER は結成当初から、オーディエンスと強い絆を持つことは大切だと思ってきたし、今でもショウの後には meet & greet の場を持っている。できるだけファンと近い存在でありたいと思ってきたからね。次の曲は新譜 "Bang!" からの、ロードムービー好きな僕が作った、バンジョーの音まで入った、ちょっとこれまでの THUNDER にはなかった感じの曲だ。これは今まで書いた曲でベストの内の一曲だと僕は思っている。」

♪♪ Turn Left At California

この曲は、番組司会者のお気に入りでもあるそうです。もっとも彼の番組ではバンジョーが入った音楽は "ご法度" なのに、この曲にバンジョーが入ってることに気付いたのは5、6回もかけた後のことだとか。その時には既にもうこの曲が好きになっていたんですね。

「さて、ルーク、夏には THUNDER が解散し、"正式に失業" となりますが、その後の予定は?」 の質問に、
「(笑) すーっごくいい質問だね。先のことは100%確かじゃないけど、音楽業界にいることに間違いはないよ。これが僕の大好きな仕事だからね。数人の新人 (ピーター・ショルダーや、アリサ・フランクリンとジャニス・ジョプリンをぶつけ合わせたような声の持ち主の19歳の女性など) を育てているけど、この仕事は続けていくし、他には自分のソロをやるかも知れない。ただし曲はないから、作るのはこれからだけど。THUNDER をやめることになって良いことというと、先入観なく曲を書けるということだね。

前回、解散したとき(笑)、日本のレコード会社からソロをやってみないかという話を持ちかけられた。そのアルバム用には、それ以前から書きためてきた THUNDER にはふさわしくない曲が結構あったけど、あと1、2曲足りなくて、それで、トニー・マイヤーズ (11歳のころ、一緒にギターを練習した仲良しで、今でもいい友達でいる) に声をかけ、スペインに来てもらって二人で作ったのが、この "One Drop"。これは THUNDER の解散について書いたものだ。」
ということで、最後にこれがかかって、この一時間の番組は終了しました。

♪♪ One Drop


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PostPosted: Sun Feb 15, 2009 3:59 pm 
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2009年2月14日 ダニーのラジオ・インタビュー

ダニーが、マンチェスターとスコットランドの Rock Radio 局から電話インタビューを受けました。オン・デマンドで聞いていただけます。
http://www.rockradiomanchester.co.uk/listen_live/?265
http://www.rockradioscotland.co.uk/listen_live/?197


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PostPosted: Mon Feb 16, 2009 5:19 am 
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2009年2月15日 Guitarfest 2008 の映像

去年11月7日、ベン、ルーク、ダニーが出演した "Guitarfest 2008" ( Birmingham NEC にて開催 ) でのプロによる映像が Lick Library サイトにアップされています。演奏したのは下の3曲、Marco Mendoza がベース、Brent Fitz がドラムを担当しました。

http://www.licklibrary.com/features

左の欄のトップに 「THUNDER & Friends」 の名前が見えます。右にある▼をクリックすると次の3曲が現れます。

"Can't Get Enough"
"Don't Believe A Word"
"The Boys Are Back In Town"


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PostPosted: Fri May 22, 2009 1:56 pm 
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2009年5月21日 Classic Rock 誌2009年6月号

中には購入された方もいらっしゃると思いますが、Classic Rock 誌2009年6月号にはダニーとルークの短いインタビュー記事が載っています。ちょっと興味深いかもしれない、ということで、ここに紹介しておきます。

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"See Ya Later ― Thunder" 

ブリティッシュ・ロック界にあって、その世代を代表する素晴らしいバンドの一つに挙げられる、Thunder。夏が終われば、彼らはシーンから姿を消してしまうが、人々から忘れ去られることは、決してないであろう。

話は今年1月に遡る。南 London のロックバンド Thunder が、この夏の UK ツアーを最後に、二度目のバンド活動にピリオドを打つ旨を発表した。(一度目の活動は1989年~2000年)。Thunder の終焉は、おもに、本業であるブッキング・エージェントとしての仕事で忙しさが増す中、それと平行して、自らバンドを管理し、レーベルとウェブサイトの運営もしてきたVo.ダニー・ボウズの意向によるものである。この名残惜しい別れについて、彼と、彼と共にバンドを結成したギタリストのルーク・モーリイに、尋ねてみた。

━━ この知らせに対するファンの反応はどういうものでしたか?
 驚きや、ショック。大ざっぱに言うと、たくさんのファンが嘆き悲しみ、歯ぎしりして、ひと騒動だったよ。

━━ 他のメンバーはこの時がやってくるのを感じてましたか?
 いずれ、そうなることは避けられない、というのは分かっていた。ただ僕が思っていたよりも早く起きてしまった。
 僕はこのレーベルを6年間運営してきたけれど、バンドの活動が拡大するにつれて、より多くの時間と手間がかかるようになってきた。一方、ブッキング・エージェントの仕事は、本当に楽しんでいるし、僕に長期的な見通しも与えてくれる。Thunder がたくさんのギグができるように、僕が念を入れて手配した時には、ファンの誰からも文句は出なかったし、言ってみれば、彼らも恩恵はこうむってきたってことだ。だけど、ファンは全員、ずっとファンタスティックだったよ。

━━ ハリーは時々 Magnum と一緒にプレイ、クリスは Illegal Eagles という Eagles のトリビュート・バンドがあります。では、ベンのこれからの予定は?
 惜しいことに、ベニーはミュージシャンはやめるんじゃないかと思う。彼はこれまでずっと、Thunder のメンバーであることを、ちょっとした "fun" であるとみなしていた。それが20年続いたというわけさ。

━━ ルーク、あなたはいま受話器を取って90年代初頭に Whitesnake に引き入れようとしたデイヴィッド・Cに電話できますが・・・。
 (笑)できるけど、まずしないよ。本当いうと、もう僕には、ちょっとしたプランができてるんだ。でも、それに関しては全てのことがクリアになるまでは何も言えない。それに、いま現在は Thunder から注意をそらすことは、何もしたくないしね。今年の後半になれば、色々なことが動き出すだろうと思う。

━━ それは、ほかの誰かのバンドに加入する、あるいは自分でバンドをスタートするというようなことですか?
 目下のところ、自分自身のプロジェクトを始めることに期待をかけている。

━━ Thunder の経歴のハイライトには、どういうものを挙げますか?
 たくさんあるけれど、90年に初めて Castle Donington に出演したことや、95年に Bon Jovi と Wembley Stadium でプレイしたこと。

━━ Hammersmith Apollo での最後のショウが終わったあと、どんなことを感じると思いますか?
 悲しみ、悔い、それに、果たして僕は正しいことをしたんだろうか?という迷いのコンビネーションだろうね。

━━ たまにフェスティバルに出演するというのは、バンドにとっては時間的に、より楽かと思いますが・・・。
 ワン・オフのショウをもっとやって行くということについても、話し合った。けれど、そういうのはお金のためだと思うし、もし、お金が、僕らがバンド活動をする動機だったとしたら、とっくの昔にバンドはやめてたからね。
 Thunder は "イン" か "アウト" のどちらかだよ。Thunder の活動に "パートタイム" はないんだ。

━━ では、本当にこれでお別れなんですね?
 未来を占う水晶球は持っていないけれど、僕らはバンドとして素晴らしい時を過ごしたし、いい思い出がまだあるうちに、パワーが絶頂のうちに、夕陽に向かって去って行こう、というのが僕の意図するものだ。


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