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PostPosted: Thu Jun 04, 2009 4:28 pm 
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2009年6月3日 コンテンツの更新

「Discography」には Childine Rocks 2009 のセットリストが、
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=14

「Gallery」 には写真がアップされています。
http://www.thunderonline.com/jpserver/v ... ldline2009


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PostPosted: Fri Jun 05, 2009 5:45 am 
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2009年6月5日 ラジオ・インタビュー

5月28、29、31日と、たて続けに3つのラジオ番組に出演したダニーとルーク。話題も似通ったものでしたので、3つをまとめ、かいつまんで紹介します。内容が重複している箇所もあります、ご了承ください。

どういう経過で解散ということに?
 自らの成功が招いた結果だ。THUNDER が、自分達ですべてを管理運営するには、大きくなり過ぎてしまったんだ。アルバムをリリースする度に、ツアーのチケットがもっと売れるようになり、仕事がより複雑になってきた。前回解散した理由は、レコード会社に辟易させられたからだった。彼らとのやり取りは困難だったし、シーンで競争することも出来なかった。だから、2002年にカムバックすることを決めた時は、彼らに任せる気など全くなく、すべてを自分達でやる、という了解のもとに復活を果たした。自分達で管理運営が出来ないなら2002年に戻ってくることもなかった、ということだ。
 再結成したとき、僕らは、カムバックしたのは当然の成り行き、と思うようなことはなかった。あのとき、僕らはファンからの絶大な愛情や手ごたえに本当にぶっ飛ばされたよ。
 解散発表した直後に、皮肉にも、約20年も後になって、US ツアーのオファーが舞い込んだ。ふたたび成功の波が巡ってきたという時になって実に残念だとは思うけれど、やめるなら、絶好調のうちに、そうしたいと思う。

ダニーの挙げる解散の動機、3つ。
1) 自分達のレーベルの管理が大仕事になってきた。しかし、真に力を貸してくれる人たちを引き入れるには、収益が充分ではない。
2) 全員が、THUNDER であること以外に、他の仕事を持っていて忙しく、一緒に集まることも、THUNDER としてのスケジュールを作成することも困難になってしまった。
3) 僕自身に、他にやりたい仕事が出てきた。今年の初め、バンドが集まり話し合いをした時、僕はみんなに、こう言った。「これが去年の収入で、これが支出。今年はこうなるだろうと僕が予想するのは、これ! そして、これが僕のやりたいこと! そういうわけで、僕はバンドをやめるよ」。みんなは 「オーケー、じゃあ、ちょっと考えてみないと・・・」 と言い、そうして、バンドは解散することを決めた。

この話が出たのはいつ頃? 誰が?
 去年のクリスマスの頃に、僕が。次の年のことを考えていた時だよ。その年に、THUNDER のためにやってきた様々なことに考えをめぐらし、「さてと、来年は?」 と思った時に、全てのことに倦み疲れた自分に気づいて、自分や家族のために、なにか違ったことをやるべきではないかと思ったんだ。
 ダニーとは11歳の時からの付き合いだから、このことを聞いたとき、僕は驚きはしなかった。他のシンガーを入れるのはどうだろうかとも思ったけれど、それだと全く違ったバンドになってしまう。じゃ、とにかくこのバンドは解散だな、ということになった。

ダニーのこれからの予定は?
 フルタイムのブッキング・エージェントになるよ。僕がこれまでずうっと避けようとしてきた、いわゆる、"きちんとした" 仕事だ。その道のプロである人物から、「やってみないか?」 と声がかかり、試しにやってみたら結構気に入ってしまって。いずれは一人立ちできると思うけれど、しばらくは彼の補助という形で、彼のクライアントのための仕事をする。ロック・ミュージックだけでなく、色んなジャンルのアクトを扱うことになる。実は既に、少し、この仕事はやっていて、THUNDER の7月の UK ツアーと2月のヨーロッパ・ツアーは、ブッキング・エージェントとして僕が初めて手がけた仕事なんだよ。

 これについては "Bruce Dickinson's Rock Show" でブルースから 「THUNDER のマネージャー(つまりダニーですが)とは、コミッションについて、取り決めたのかい?」 と問われたダニー、「彼とは実にシビアな話し合いを持ったよ。だけど、僕(マネージャー)はたぶん、僕(ブッキング・エージェント)には、僕ら(THUNDER)のお金は触らせないね」 とお答え。

ルークの今後のプランは?
L THUNDER ファンなら知っている、ギターにも歌にも素晴らしい才能を持つピーター・ショルダーと共に、新しいプロジェクトを始める。彼とは、9年来(Bruce Dickinson の番組では 「7、8年」 と言ってましたが)の知り合いで、僕は、プロデュース、曲作りの面で彼をヘルプしてきた。彼が 「THUNDER をやめるなら、一緒にどう?」 と言うので、「そうだな」 と話がまとまった。既に5、6曲のデモもできているし、夏の終わりからスタジオに入りたいと思っている。来年に期待しているよ。

最後のライヴではどうなると思いますか?
 ずっと忙しくしていたから、特に考えることもなく、いつもと同じような感じかな。ある程度の現実味は感じているけど、最後のショウはエンジョイするよ。ただしクリスは別。彼は前回、大泣きしてたからね。
 解散を発表した1月末から何度もインタビューを受けては説明してきたから、僕としてはそれ程のことはないと思う。もちろん、何かを感じることは間違いないけどね。
 最後のショウは瞬く間にチケットが売り切れてしまったので、「Empire から Hammersmith Odeon に変更された」 と言うルークに、すかさず、「じゃなくて、HMV Hammersmith Apollo だろ?」 と、ただすダニー。ルークは 「まだ頭の中は90年代のままなんだよ」 と言い訳。

Childline について。(※6月1日に開催済み)
 THUNDER としては4曲演奏。チャリティということで、出演者はそれぞれヒット曲を披露する予定。
 「僕はミュージカル・ディレクターで、"ディーヴァな方たち" をまとめるという、すっごい楽しい役目を担ってる」 とルーク。
 今回もリッチー・ブラックモアのパートを演ずるルーク、ダニーからは 「もしかしたら、中世風の衣装で登場とか?」 と、ひやかしが。
 「ハウス・バンドという仕事は難しい?」 の質問に、ルーク 「僕らが、ゲスト・シンガーが望む演奏をすることができる、ということが分かるまでは、誰もが不安みたいだね。去年のロジャー・ダルトリーがそうだったように」。「そりゃあ、当然だね」 とは、"シンガー" のダニー。
 「ジャスティン・ホーキンスのバンド "Hot Leg" も出るけれど、彼と、彼の弟が初めて体験したライヴが THUNDER だったというから、興味深いものになるかも」 とルーク。

さいごに。
 「Nicky Horne's Show」 の最後では、ニッキーから二人へ 「素晴らしい音楽をありがとう!」 の言葉がありましたが、ルークの 「ギターをさわり始めた子どもの頃、こんなことになるとは思いもしなかったけど、長い活動の間に、僕がベッドルームでささっと書きあげた曲がたくさんのファンの人生に影響を及ぼしてきたことを知って、嬉しく思う。ロック・ミュージックは、人々の心の奥に入り込むことができるし、時に感動を与える。それに基本的にシンプルなものだから、誰にでも分かってもらえる。歌詞を書くのに、博士号はいらないんだ」 に、「まったくだ・・・」 と頷くニッキーとダニーでした。

放送された曲のリスト。
 5月28日放送 「Russ Williams' Show」 Low life In High Places/ Dirty Love
アコースティック・ライヴ --- Backstreet Symphony/ Low Life In High Places/ River Of Pain
 5月29日放送 「Bruce Dickinson's Rock Show」 Turn Left At California/ Loser/ Paint It Black(いずれも2008 Xmas CD より)
 5月31日放送 「Nicky Horne's Show」 Backstreet Symphony/ On The Radio/ Gimme Somr Lovin’/ I'm A Lucky Man


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Tue Jun 09, 2009 1:28 pm 
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2009年6月9日 DOWNLOAD FESTIVAL 2009 に出演

今週末、3日間にわたってドニントンで開催される "DOWNLOAD FESTIVAL 2009" ですが、土曜日には THUNDER も出演するということが、公式発表となりました。(これまで、2つのバンドが "シークレット・バンド" として出演する、とされていましたが、本日、ようやく発表です)。

チケットは 65ポンド、この日、他には Slipknot、Marilyn Manson、The Prodigy、Chris Cornell、Anvil、The Answer をはじめ、数多くのバンドが出演です。

詳細はこちらでご覧ください。
http://www.downloadfestival.co.uk/home/index.aspx


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Wed Jun 10, 2009 6:54 am 
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2009年6月9日 日本でのフェアウェル公演 音源 CD 化の件

CD 化希望に一声あげていただいたファンのみなさん、あれから一体どうなったの?と思っていらっしゃったことと思います。THUNDER ビジネスや他の仕事の合間を縫って、ダニーがメッセージを送ってくれました。

バンドは、クラブチッタで録音した音源は聞いたけれど、解散を目前に控えた今、新しい CD を商品としてリリースする考えは持ってはいない。日本のレーベルも関心を示していないし、これが実現することは、まずあり得ないだろう。

ダウンロード・ヴァージョンのみでのリリースの可能性は、勿論ある。ただし、この音源は、実際にはサウンド・デスクから録音されたため、サウンドとミックスの面で質に問題がある。THUNDER がリリースするものは、いつも高い水準を維持したいと思ってきたから、こういった音源でのリリースはこれまでずっと避けてきた。

とはいえ、クラブチッタでのショウが日本のファンにとって特別な意味を持つことや、日本のファンが強く望んでいることを考慮して、この件については、考えてみようと思う。

*******************************************************
いまバンドは、今週末の Download Festival、メンバーそれぞれに抱えた仕事(休暇を取った方もいますが)や、来月の最後の UK ツアーの準備およびプロモのために、何かと忙しい日々を過ごしているようです。


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Fri Jun 12, 2009 4:19 am 
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2009年6月11日 日本でのフェアウェル公演 ダウンロード化決定!

再び、ダニーからのメッセージです。

その後、バンドは話し合いをし、クラブチッタでの2回のライヴを、CD ではなく、ダウンロード・ヴァージョンでのみ、リリースすることを決めた。もちろんサウンド・デスクから録音された音源だから、ミックスはされていない。リリース日程など詳細は、また後日。

CD を希望されていた方には残念かと思いますが、こうして、日本での最後のショウの音源は残されることになりました。ファンのみなさんの気持ちが伝わって、よかったですね!


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PostPosted: Sat Jun 13, 2009 10:06 am 
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メンバー Q&A 和訳 その8
2009年6月13日

Q Download 09に出演ですね? このフェスティバルに出るチャンスは、これまでなかったのですか?
 Download 09に出演するという案は、随分と前に話し合われていた。けれど、いったん解散のアナウンスが出、7月に UK ツアーをすることが決まると、プロモーター(Download 09も UK ツアーも、同じ "Live Nation" がプロモーター)にとっては、真っ向から対立する問題となってしまい、バンドも、プロモーターに充分な利益が上がる程の(UK ツアー)チケットが売れるまでは、Download 09への出演は発表すべきでないことを承諾した。ただ、その時が来る前に、ベストと思われる出演枠のすべてが他のバンドに取られてしまう危険があった。そして実際、そうなってしまった。ドニントンから出発した僕らは、やはりドニントンで終わりたいと思っていたから、これには、少々げんなりしたけれど、欲しいものがいつも自分の手に入るわけではないからね。そうこうするうち、今度はシークレット・バンドの中の一つが出演を取りやめない限り、THUNDER に出番はない、ということを聞かされた。幸い、取りやめたバンドがいて、いい結果になったけれど、この知らせを電話で受けたとき、僕は嬉しくて歓声をあげてしまった。どのステージで、どの日にプレイしようと、どうでもいい。僕らはこれまでそういうことには思い悩んだことはなかったし、みんな、とても喜んでいるよ。

Q ダニー、年齢とともにあなたの歌声は上達してきたと思いますか? どこかで、男性の声は40歳の頃がベストだと読みましたが、そう思いますか? 90年の MOR の音源では、あなたの声は今よりもっとしゃがれ声に聞こえます。今は喉を大事に扱う方法を知っているからですか? それとも単に声が良くなったということですか? スタジオでレコーディングの際には、今も以前と同じように高音部に挑戦しますか? それとも近年はゆるめ気味ですか? 最高音がどの音なのか興味もあります。ルーク、喫煙しなくなったいま(たまの "シガー" は別として)、あなたは以前より上手いシンガーになったと思いますか?
 声が良くなったのか悪くなったのかはよく分からないけど、声を思うように繰る技術なら何年もの間に上達したと思う。僕はいつでも必要以上の大声で歌うことが出来てしまうので、ライヴでは、声量をコントロールすること、エキサイトしすぎないようにすることが、いつも問題だった。ツアー中は、良い状態の声で歌いつづけることに、体力的というより精神的な努力が必要だったけれど、このプロセスは年々徐々にうまくなってきたし、今ではとてもよく分かっている。
  客としてギグを見に行ってた頃、シンガーが正しい音程で歌わなかった時はいつもガッカリしていた。だから僕は、常にすべての音程を正しく歌うこと、また、そのために最大限の努力をすることに、異常なほど固執してきた。これは殆ど僕の気質からくるものだし、いつまでも変えることができないでいるよ。もっと楽にやる、ハードにやり過ぎない、という考えは僕にとってなじみがないものだ。自分の出せる最高音、最低音がどれなのかも、音楽についてや、音楽がどういうふうに作られるのかについてマジで何の知識もない僕には、全く分らない。僕はただの、直感で感じるままに歌うシンガー、大声が出て、ゲイなダンスもするシンガーなんだ。
  ルークはもうタバコを吸わないし、今では、より一段と "ベターなシンガー" なのは確かだから、僕が歌をやめるとき、僕は"ベターなスモーカー" になってると思いたいね。・・・もしも歌いたい、と激しい衝動にかられたら、僕には "シンギング・パッチ" が必要になるんだろうか?
 ダニーの最高音は "F" だと思う。僕が以前より上手いシンガーなのかどうかは分らないけど、声なら、もっと強くなったことは実感しているよ。


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PostPosted: Thu Jun 18, 2009 4:33 pm 
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2009年6月17日 ヨーロッパ・ツアー時のTシャツ ソールド・アウト!

5月29日に発売された、第2ヴァージョン "20 Years And Out" Tシャツが、売切れてしまいました。まもなく "UK Farewell tour" Tシャツの発売が始まりますので、再発売はありません。この新しい "UK Farewell tour" Tシャツですが、いま現在、製作中、入荷は来週前半の予定となっています。


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PostPosted: Fri Jun 19, 2009 11:17 am 
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2009年6月18日 UKツアー続報 / Glasgow 公演前にミニのアコ・ライヴ?

London 公演のチケットは、あと少しを残すのみとなりました。Newcastle はそれよりも残りが少なく、Glasgow は Newcastle よりさらに残り枚数が少なくなっています。言い換えると、これまで何度も Glasgow で公演はしてきましたが、ここでのチケット・セールスは過去20年間の記録を破り、今回が最高ということになります。

さらに、この3公演以外はすべて、完璧にソールド・アウトになっていますので、Incredible なツアーになることは間違いなく、Glasgow は、そのスタートにはパーフェクトな地になることでしょう。そうして噂によるとバンドは、7月1日の Glasgow 公演当日、市内のどこかでミニのアコースティック・ライヴをすることを考え中とか・・・。詳細は分り次第お知らせしますが、Glasgow 公演に参加の方、要注意です。 :P

そして、Thinny から一言。「ライヴでは汗だくになるから、衣類はなるべく少なくか、あるいは裸でやって来てね。でないと、着ていたものがビショビショになって帰りには着れなくなり、新しいTシャツを買うはめになるかもしれないから。・・・これってつまり、出来るだけたくさん着込んで来たら、汗はかかないってこと?・・・にはならないよな。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年6月18日 日本でのフェアウェル公演 ダウンロード発売開始

みなさん、お待たせしました。本日より、日本のファンからの熱い要望に応えて実現の運びとなった、クラブチッタでの最後の2公演の音源が Townsend Records でダウンロードできるようになりました。

両公演ともサウンド・デスクから録音されたものであり、したがってミックスはされておらず、サウンドは PA システムから聞こえてくるものそのままで、音量にも多少ムラがあります。また録音中、ディスクを取り替えている間の曲はいくつか欠けていますし、言ってみればブートレッグのようですが、ずば抜けて素晴らしいバンドのパフォーマンスは味わっていただけると思います。(※欠けている曲は、2日目 "Like A Satellite" の後に演奏された "Fade Into The Sun" と "Just Another Suicide" でしょうか)。

タイトルはこうです。
"A Bit Of Rough - Live In Japan Vol. 1" 
"A Bit Of Rough - Live In Japan Vol. 2"

曲目や、注文はこちらのページで。
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=14
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=14

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年6月18日 KERRANG! Awards 2009
 
ただ今 KERRANG! サイトで展開中の "KERRANG! Awards 2009" に 「Best British Band」 カテゴリーがあります。誰が何と言おうと、THUNDER は最高のブリティッシュ・バンドだ!と思うファンの皆さん、ぜひ THUNDER に投票を!!(1票といわず何票でも :D )締め切りは7月20日とのことです。
http://awards.kerrang.com/


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Sat Jun 20, 2009 8:41 am 
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2009年6月19日 "UK Farewell tour" Tシャツ

新しい "UK Farewell tour" Tシャツが発売となりました。以下の3種類です。

SKULLS SHIRT
http://www.thunderonline-shop.co.uk/pro ... oductID=92

BIKER SHIRT
http://www.thunderonline-shop.co.uk/pro ... oductID=93

SKINNY SHIRT
http://www.thunderonline-shop.co.uk/pro ... oductID=94


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PostPosted: Sat Jun 20, 2009 2:04 pm 
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メンバー Q&A 和訳 その8
2009年6月20日

Q 最後のショウが終わったあと、息抜きをするためにバケーションを取る予定ですか?
 もっちろん。僕はディズニーランドへ行くよ。
 今のところ、まだ予定なし。たいがい、少なくとも年に一度はのんびりした休暇を取るようにしてるんだけどね。
 その頃に一体どんなことが起きているか、まったく分からないからプランは立てていないけど、最後のショウのあとで、どこか暑い所へ飛んでいけたら素敵だろうと思う。

Q 1990年のドニントンでのショウ以来、ずっと THUNDER に取りつかれてきたファンの一人です。ルーク、ソロや Bowes & Morley アルバムを作られた前回の解散後と同じように、再び、あなたのプロジェクトを熱心に応援してゆきますよ。質問ですが、ドニントンで着ていた、あの白いセーラー・ジャケットが、最後のツアーでステージに戻ってくることはあるでしょうか? 今もまだ持っているのですか? これからも曲を書き続けて下さい。音楽をやめないで下さい!
 いま、あのジャケットがフィットするとは思えないよ! なんにしても、もう持ってないから話にならないけどね。僕はこれからも断固として音楽は作っていくつもりだから、引き続き、このサイトをチェックしにきてほしい。時が来れば、もっと色んなことが明らかになるだろうし・・・。

Q Aerosmith のような有名なバンドから高く評価されるのは、どういう感じがしますか? これからも THUNDER のファンであり続けますが、いつか何らかの形でリユニオンがあることを楽しみにしています。
L 同業者からの賞賛、特にそれが Steven Tyler のような、才能ある誰かから貰うのは、いつもいいものだ。
 世界的に有名なバンドから、お褒めの言葉をいただくのは感激だよ。でも、もちろん、彼らが本心からそう言ったのかどうか、時には勘ぐるし、彼らが僕らの音楽を買ってくれるわけじゃないから、そういったものは自分のエゴを満たすのに役立つだけだと僕は思う。重要なのはファンだよ。こんなにたくさんのファンがいて、僕らはとても運が良かった。

Q ルーク、他のメンバーについての曲を書いたことはありますか? もしあるなら、彼らはすぐにそのことに気づきましたか? それから、どうしてアルバムの最後の部分でsilly なことをするのを止めてしまったのですか? "The Thrill Of It All" アルバムの 「私の名はオジー・オズボーンと申します・・・」 を聞くたびにクスクス笑ってしまいます。
 メンバーの全員に起きた事がらは、僕の曲づくりのアイデアに影響を及ぼしてきたよ。でも、それが実際どれなのかは言わないでおく。なぜかと言うと、そういうものは聞く人それぞれが好きなように解釈すべきだと、僕は思うからだ。アルバムに残しているふざけた音源は、どれも、いつも自然に生まれてきたもので、僕ら自身が大爆笑したものだけを使っている。わざと可笑しくしようなんて企てたわけじゃないし、すべて実際の出来事だよ。

Q これから皆さんが個々にしていかれる事々が全てうまくゆくよう祈ってます。がっかりですが、みなさんの、他のことを始めたいという気持ちは尊重します。ちょっと尋ねたかったのですが、過去20年の間にファンから、「ここにサインをしてほしい!」 と求められた中で、いちばん風変わりなものは?
 僕の答は、身体のどこか (プライベートな部分、そうでない部分の両方だよ) と、お札 (5ポンド、ドル、それに日本円) のどちらかだな。
 何でもない普通のものの詳細は省くけれど、一番変わってたのは "小切手" だった。ただ、気がつくのが遅すぎたんだ・・・くそっ!


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Tue Jun 23, 2009 4:04 pm 
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2009年6月22日 "UK Farewell tour" Tシャツ 続報

6月19日に発売となった "UK Farewell tour" Tシャツに、予想を超える注文が殺到、THUNDER Shop に品物が届く前に、既に品不足の状態です。追加注文もかけていますが、入荷日は未定。

UK ツアーに参加される方は、出発前に入手を希望だと思いますが、以下を読んだうえ、よろしく対処くださいますよう・・・。

.THUNDER Shop は、注文を受けた順に、すべての方々に、発送予定日を含む注文確認メールをお送りします。
.英国時間6月22日午後6時以前に注文された方へ : もしもツアー開始前にお手元到着が無理なようであれば、その旨お知らせします。また、「公演会場にてTシャツを購入」 に変更される場合、 "返金" いたします。
.また、Tシャツが、「ツアー開始後に到着してもOK」 という方以外は、どうか注文はしないで下さい。<注意>英国時間6月22日午後6時以後に注文された方には "返金" はいたしません。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。これほどの反響は今までになかった、ということで、THUNDER Shop もひじょうに困っております。よろしくご理解いただきますよう、お願いいたします。


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 Post subject: Re: 2009年6月 最新情報
PostPosted: Fri Jun 26, 2009 4:22 pm 
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メンバー Q&A 和訳 その8
2009年6月26日

Q ダニー、ダウンロード・フェスティバルでインタビューをした彼は、THUNDER のショウのあと、コンペの賞品をもらうためにあなたを探しに来たのですか? もし、そうだとしたら、彼にアレを、あげたのですか? あの週末、最高のインタビューでしたよ!
 いや、きっと怖くなったんじゃないだろうか。それとも暑さで参ってしまったとか。あるいは、あの silly なTシャツのせいで、毛だらけのでっかいメタル・ファンと仲良しになったのかもしれないね。
この楽しいインタビューはこちらで見ることができます。"アレ" が何なのか、silly なTシャツが何なのか、いったい何の話をしていたのか、確かめてみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=bMDZN8Mm-ZA

Q ドニントン(本当は Download と言うべきですが!)に再び出演した気分はいかがですか? 今回のフェスティバルが、何年もの内でベストであったと僕は思います。それに THUNDER のショウは、あの週末をスペシャルなものにした素晴らしいショウであったと思います。他のバンドを見る時間はありましたか? 20年のみなさんの活躍に感謝しつつ、これからの幸運を祈ります。
 ありがとう。ドニントンで再度プレイできたのは素晴らしかったし、観客の反応も良く、時には圧倒されるものだった。残念ながら、インタビューに追われていたし、出演当日しか会場にいなかったから、他のバンドを見るチャンスはなかったよ!
 何年も前に、THUNDER のキャリアを助けてくれたフェスティバルが開かれた地で、みんなに別れを告げるために出演したのは、いいことだったと思う。出番のあと、僕らはホテルに戻り、飲んで酩酊していたから、惜しくも、他のどのバンドも見ることはできなかったけどね。

Q みなさん、公演のために訪れた町で観光などする機会はありますか? もしも meet & greet パスが貰えなかった場合、どこかで出会えたら、と思っています。
 とくに、今まで訪れたことがない、という場所であったら、僕はその辺りを見物しようと試みるよ。
 ああ、もちろんどの町も歩き回るのは好きだよ。時間が許すならね。
 その町の様子を見に散歩するのはいつだって楽しい。たいがい僕と同じく早起きのクリスと一緒だけど。日中どこにも行かず、足を伸ばせないなら、僕はちょっと気が変になってしまう!

Q 質問の前に、もう今後はバンドにメッセージを送るチャンスも余りないだろうと思われるので、これまで何年にもわたって僕と彼女に、正真正銘すばらしい思い出を残してくださった皆さんにお礼を言わせてください。今まで UK ツアーにはすべて参加してきましたが、一度として圧倒されなかったことはありませんでした。THUNDER のファンなら誰もが、現状よりビッグなバンドにならなかったことが不思議でなりませんが、それでも、いつも気取ることなく、ファンからの称賛にも謙虚な方々であることを嬉しく思います。いまではファンの書くメッセージから "失望" の念は去ったように見えるので、安堵しています。残された幾つかのギグを、バンドとファンの全員が楽しむことができたら、と思います。質問ですが、THUNDER が他の国においても愛されていることはよく分っていますが、一番最後のギグをここ英国内で行おうとは思いませんでしたか?
 すてきな言葉をありがとう、君はとっても優しいね。ドイツのフェスティバルについては、解散を決意したそのずっと前の去年8月に、出演する話が決まっていた。THUNDERに関して殆どいつもそうなるように、壮大なプランの一部としてではなく、計らずして決まったスケジュールだ。解散声明を出した後のすべてのショウは、その場所で演奏するのもこれが最後という思い(といっても、どのショウも amazing だったから、悲しいという意味ではない)を僕に抱かせ、格別スペシャルなものにしてきた。活動はどこかで終わらなければならない。正直言って、僕らはみんな場所についてはどこであろうと構わない方だから、じゃあドイツの地だっていいじゃないか?ということになったんだ。他のどことも同じように、いい場所に思えるからね。それに運のいいことに、ドイツなら、ビールは美味しいだろう・・・。


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