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 Post subject: チャリティ・イベント
PostPosted: Wed Oct 14, 2009 11:01 am 
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2009年10月13日 ルーク、チャリティ・イベントに参加!

THUNDER のファンならば、ルークがミュージカル・ディレクターとして深く関わってきた "Childline" のチャリティ・イベントのことは、よくご存知でしょう。"Childline" は来年1月、"Nordoff Robbins"(音楽セラピーを通して人々を救うチャリティ組織)とチームを組んで、基金募集のために "ナイル川に沿って自転車ライド" というチャリティ・イベントを実施することになりました。

ルークいわく、「このイベントに参加しないかと尋ねられたのは嬉しかったし、しきりにアルコールを勧められたもんだから、答は、ためらうことなく "イエス" だった。

ただ、酔いが醒めたときに頭に浮かんだのは、自転車には乗れるけれど、もう長い間、20ヤード以上自転車を漕いだことはない、ということだった。けれども、さぞ痛むであろうお尻の心配や、"ファッション・ポリス" に捕まる可能性もある、ということにもめげず、僕は、答えた言葉通り、この偉大なる冒険に乗り出すことに腹を決めた。

予定では2010年1月21日夜遅く、エジプトのアスワンに着き、翌日は早朝起床、午前中を自転車選び(自転車は現地で用意される)と点検で過ごし、その後、48時間かけてナイル川に沿って100マイルほど走り、ルクソールに到着。サバイバーの面々はそこでゆっくりとお湯につかって、筋肉ほぐしのクリームのあれこれを肌にすり込み、ついでに、祝杯のビールを!なんてこともあるかも知れない。

僕はもう、このためのトレーニングを始めている。これからの数ヶ月、視力の良い人ならロンドン南東部の荒地を猛スピードで駆けめぐる僕を目撃するかも知れないね。

さて、ここでみんなにお願いだ。

もしも僕をサポートしてくれるというファンがいたら、これより嬉しいことはないよ。寄付はこのページからしていただける。(http://www.justgiving.com/Luke-Morley) やってみる意義のあることだと思うし、よろしくご協力を願いたい。プリーズ、プリーズ、プリーズ!」

Nordoff Robbins  http://www.nordoff-robbins.org.uk
Childline  http://www.childline.ie/about-us.aspx

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、興味を持たれた方のために寄付の仕方を書いておきます。なお、寄付は "Just Giving" という信頼の置ける組織を通して行われます。

Page 1:
・金額を記入(単位は英ポンド)。
・[I am not a UK taxpayer] を選ぶ。[GiftAid] は無視して下さい。
・メールアドレスを記入。こちらに寄付金受領確認書が送られてきます。
・パスワードは記入せず、[I haven't got an account] をクリック。
・タイトル(ミスタ、ミセス、ミズなど)を選び、名前、名字を記入。
・[Donate with a credit/debit card] をクリック。
Page 2: クレジット・カードの詳細を記入した後、[Use this card] をクリック。
Page 3: 住所を記入した後、[Confirm] をクリック。
Page 4: [1.] をクリック(迷惑メール防止のためです)の後、[Donate] をクリック。([2.] をクリックするとクレジットカード情報が記憶されてしまいます)。
Page 5: ルークへメッセージを! また、寄付金額の表示を望まない場合、ボックスをチェックして下さい。最後に [send] をクリック。
[Thank you for your donation. Luke Morley says thank you] が現れます。ここで [Let this person see my contact details so they can keep in touch] をクリックすると、あなたのメールアドレスがルーク当人にも送られます。

以上で寄付は完了、すぐに寄付金受領確認メールが届きます。


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 Post subject: Re: 閲覧用 チャリティ関連
PostPosted: Fri Feb 05, 2010 3:09 pm 
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2010年1月30日 ルークのナイル川自転車ライド日記

The Union の MySpace ページにアップされていますのでご覧ください。(和訳は後ほど・・・)。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuse ... 1fe&ref=mf

このイベントは終わりましたが、まだルークのスポンサーになることはできます。
http://www.justgiving.com/Luke-Morley


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 Post subject: Re: 閲覧用 チャリティ関連
PostPosted: Fri Feb 05, 2010 3:46 pm 
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遅くなりましたが、ルークによるチャリティ・イベント参加日記です。
*******************************************
The Nile Bike Ride post mortem "ナイル川自転車ライド、事後の分析" 

イベント名:The Nordoff Robbins / Childline Charity Bike Ride
場所:エジプト
日程:2010年1月21日~25日

1月21日
午前11時、ヒースロー空港第3ターミナル到着。旅の仲間は40人で、その殆どが音楽業界幹部クラス連中といってよいだろう。それに、Victor Ubogu という堂々とした体格の元イングランド代表ラグビー選手、将来の保守党下院議員の Mike Weatherley、有名クラブやレストラン、ホテルを経営する Mark Fuller もいる。Skin のギタリストの Myke Gray も最初は参加者リストに入っていたのに、残念ながら最後には僕がたった1人のミュージシャンとなっている。午後2時発のフライトでカイロへ、そこから国内線でアスワンまで飛び、午後11時半に到着後、バスに乗ってナイル川西岸に建つホテルへ。ビールを数杯速やかに飲んだ後は、移動で長い一日だったし、なにはともあれ睡眠だ。

1月22日
午前7時半、朝食のために起床。1時間ほどの後、自転車の調整のためにグループに分かれて集合。3日間も自転車に乗ってれば、お尻が痛むのは絶対確実!とみんなから忠告されていたから、サドルにかぶせるジェルのカバーがぴったり合うように細心の注意を払う。それに、本格的サイクリストからのお奨めで(本当だよ)、"こすれ予防" になるというので Vaseline の大ビンや、自転車を漕ぐことによって二次的に起きてくる下半身のダメージをより小さく抑えてくれることを期待して、パッド付きのサイクリング用ショーツも何枚も持ってきた。それと、これについてはちょっと懐疑的なんだけど、サイクリングする時は下着なんてはかないものだ、というアドバイスまで受けた。ともかく、僕のショーツ内での事情については、もう沢山だな!

この日は、チャレンジの初日ということで、ガイド達もありがたいほど情け深く、走行距離は短めの24キロだ。この行程はアスワン市内を通り抜け、1つ目の休憩地点である、ナイル川(世界一長い川だ)をせき止めてその水を有効利用している2つのダムの、古い方のダムへと導いていく。エジプトの人口の95%はこの大河から20キロ以内で生活している。

それから、川に沿って、その先にある2つ目の休憩地点まで走り、急いで昼食をとって、2艘の小さな舟に分乗してフィラエの島々へ。その島の1つに "フィラエ神殿" が建っている。ユネスコが関与して費用を出すまで、この神殿はナイル川の定期的な氾濫によって失われかけていたが、使われていた石が1つずつ隣の島へ運ばれ、そこに移築された。

しばらくして、僕らはまた自転車に乗ってアスワンの町を通り、これからの3晩の旅の宿となるボート "Aurora" へ。船室は全員相部屋だが、僕は、とってもいいヤツで、いい友達でもある Daryl Clark と同室になる。彼は Childline Rocks の圧倒的な推進力であり、人生をこよなく愛する人間のひとりである。僕らは Childline Rocks のショウで一緒に仕事をしてきたから、お互いをかなりよく知ってはいるけれど、僕が時たまイビキをかくことで知られてる、ということも知らせておくべきだと思った。それで然るべきことをしようと、耳栓をすすめる! 

7時半に船内のレストランに集合して夕食。食べ物はシンプルだが、美味しい。グラス1杯のローカルなワインの味が、数本の "RIOJA ワイン"(*スペインの有名なワイン)をエジプトの税関を何とかくぐり抜け、持ち込むことができてよかった!と思わせる。

11時頃にはベッドへ。

1月23日
朝食後 "Aurora" から下り、数百メートル先の "コム・オンボ神殿" までカメラを手に、まるでツーリスト気分で歩いていく。地元のガイドが2人付いたので、2つのグループに分かれたが、残念ながら僕が選んだのはハズレ! このガイド、チャーミングな男だが、いったい何を言ってるんだか、理解しようとしてみたが皆目分からない。どうしたって彼の英語の方が僕のアラビア語よりは上手いんだから不平不満は言いたくないけれど、やっぱりイライラする。当人はすべきことを知っているらしく、神殿や起源にまつわることを延々と話し続けるのだが、しまいには "Fast Show"(* BBCのコメディ)のキャラクターみたいに見えてきてしまって、僕には、幾つかの単語の発音エラーがめちゃくちゃ可笑しく聞こえてくる。

僕らのグループの何人かは興味を失って、ぶらつき始める。僕は、良心が咎めるので、笑い出さぬよう気をつけながら聞き続ける。それで、なんとか、この神殿は、二つの神々(ワニの神 "ソベク" と、タカの神 "ホルス")を崇めるために作られたという理由から、珍しい神殿であるということや、この神殿の奥の部分は病院だったということが分かった。奥の部分の内壁には基本的な外科手術用の器具を描写したレリーフまである。この神殿が紀元前180年頃から存在しているということを心に留めて見まわすと、感嘆せずにはいられない。

神殿を出て、小さな舟に乗り、エドフへの74kmの行程が始まる西岸へ渡る。出発前にガイドの Phil が、最初の3分の2は砂漠の中の道だが、最後の20km位は緑豊かな灌漑地だと告げる。だけど彼は、水とスナックが待つ休憩地点までの最初の20kmはほぼ上り坂だらけ!ということには触れない。殆どの参加者がこの走行距離について少々不安に思っていたのを考慮して、ネガティブなことを言って僕らの士気を下げたくなかったというのは理解できるけれど、所によっては少しばかりキツかった。

僕は休憩地点へと向かい、うまく8番目か9番目で到着する(もちろん、これはレースなんかじゃないけどね)。愉快なことに、全員が普段からサイクリストである "エリート" グループより数分遅れで、だ。何キロも走った後に初めて現れた建物のそばに集まり、燃料を補給する。建物は未完成のまま見捨てられているが、僕らがひどく必要としていた、太陽から逃れる日陰を提供してくれる。他のみんなが到着するまでの間、僕らはフルーツや水、いちじくのスナックをお腹に詰め込む。列から脱落したのは喫煙者か、夜遅くまで飲んでいた連中、あるいはその両方というのが明らかだ。次のひと区切りへ向かって発つとき、僕はちょっと得意げだったけれど、彼らには休憩時間がより短いわけだから、少し気の毒に思う。

またしばらく砂漠の中を走り、2,3の小さな村と、より青々とした地域に着く。見たところ、まさしく "第三世界" だ。そこを通り過ぎる僕らは村人から激励され、手を振られる。すべての子どもらは特に、この黄色いTシャツを着た奇妙な中年男の団体(女性も数人含むが)が、男らしく(あるいは女らしく)奮闘しながら家々を過ぎてゆく様子にエキサイトしてるようだ。僕らも、彼ら全員に手を振り返し、"ハロー!" と叫び返したが、3つ目の村を過ぎる頃には僕はすっかり女王様も誇りに思う "王室振り" をマスターしてしまっていた!

学校とおぼしき場所で昼食をとるものの、地元民が集まってきて食事中の僕らをジロジロ見る。道中、僕らには武装したガードマンが付いていて、好奇心の強い村人を追い払うために(僕には必要だとは思えないんだけど)時々サーベルで威嚇する。きっと主催者は、彼らがなにをしてるのかは、ご存知なのだろうけど・・・

それから僕らはサトウキビ畑(観光と綿花以外には、これがここでの産業の中心だ)を過ぎ、栄養不足のウシの群れや、日陰で休むラクダをたまに見かけたりしながら村々を通り過ぎてゆく。一見したところ未完成に見えるたくさんの建物の外に立って熱狂的に手を振る村人たちの前も通り過ぎてゆく。実は建物が未完成のままだと税金を払わずに済むという抜け道があると聞いた。道理で、どの家の最上階も、巨大な鎌を持った誰かが、空に向かって伸びる惨めな姿の骨組みを何本かだけ残してちょん切っていったように見えるわけだ。

次の休憩地点はエドフの町外れの通りに面するカフェだ。ここはもっと都市部だから、すごい喧騒だ。車のクラクション、どなり合う人々、ロバでさえ、けたたましくいなないている。この旅ではいたる所で、何週間もろくに餌をもらってないように見える気の毒なロバにまたがった人間を見てきた。ここで再び僕らはすべての地元民(特に Victor に惹きつけられる子どもら)の凝視の的になる。Victor はというと、周りのことには気づく様子もなく、携帯を手に仲間と歓談している。僕は、なんだか、通り過ぎてきた神殿の展示品になったような気がしてくる。そんなことを思いながら座っていると、目の前を4頭のラクダを乗せたトラックがハイスピードで走り去ってゆく。本当に超現実的な光景だ。

エドフに入り、小さな市場もある神殿でストップする。予想していた "サドル痛" に不快さが増すばかりの自転車から降りたところで、ローブやスカーフから、粗末に彫られたツタンカーメンやネフェルティティのレプリカまで、何でもかんでも売りつけようとする執拗な商人たちに取り囲まれる。こういう場合、非常にしっかりした態度を取るか、単に粗野でなければ彼らを追い払うことはできない。

この "ホルス神殿" が建立されたのは紀元前237年。19世紀末、フランスのエジプト学者が発掘し始めるまでの長い間、砂漠からの砂やナイル川の沈泥に埋もれていたにも関わらず、非常に良い状態で保存されている。タカの神 "ホルス" の像が、特に印象深い。

ゆっくりと自転車に戻り、"Aurora" までの残り数キロを走る。長い一日を過ごした僕らには、宿は、見るも嬉しい光景だ。僕らはみんな、最初の冷えたビールを、努力のたまものとして獲得したという気分になり、ビールはあっという間に消えうせる。参加者の1人がアキレス腱を切ったと聞いて、今後の見通しに頭をめぐらすことになったが、それでも余りの "サドル痛" にあちこちでうめき声があがる。夕食が済むと、一刻も待てずにベッドへ突進。勇敢な何人かが朝の4時までバーにいたらしいが、正直なところ、どうやってそんなことが出来たのか、僕には分からない。

1月24日
エドフからルクソールまで走るという最終日の準備のために、6時に起こされる。ゴールは "王家の谷" の入り口だ。朝食の後で、もとは42キロと言われていた距離が、実際は合計で68キロ!と言われたとき、僕の心がしばし重く沈んでしまったことを白状しておこう。といっても脚は平気だったから、問題は、増えた距離なんかじゃなかった。サドルに座って過ごす時間が増える、というのが恐ろしかったんだ。これより上品な言い回しは思いつかないんだけど、もう既にお尻は僕を死ぬほどに苦しめていた! もしも、この哀れなお尻にこれ以上の拷問を強いたなら、お尻は二度と僕に口をきいてくれないことは確かだった。"あ~ぁ" と思ったが、"でも、ゴールまでほんの26キロ増えただけだ。お尻なんてものが一体どれほど痛むっていうんだ?"  解答:もっと、うんと、ひどく!

ともかく、ぶつくさ言うのはもう十分! 僕らはかなりタイトにまとまったグループとしてルクソールの混みあった通りを抜け、町を出ると、その後は、今ではおなじみとなったパターンの繰り返しだった。先頭を切る者は霞の中に消え、残りの、ごく普通の人間である僕らは田舎道をハアハアと息を切らせて進む。間もなくナイル川は視界から消え去り、午前の殆どを、背景にサトウキビ畑が広がる運河に沿って走った。それから僕らは、刈り取られたサトウキビが満載のトレーラーを引くトラクターに追い抜かされかけた。が、その時、僕と一緒に走っていた誰かが、この車の後ろにくっついて、"スリップ・ストリーム" の中で走ってみるというアイデアを思いついた。やってみたら、どうだ? まさに正解だった! 僕らは10キロ余り、このトラクターが幹線道路から離れていくまで、これを続けた。その後はまた向かい風になったが、少なくとも上り坂は、まだ、どこにも見えなかった。

ひと区切り20キロのコースを3つ走ったところでルクソール郊外に到着、左折して砂漠の方角に戻ると、前面には "メムノンの巨像" が立っていた。いや、実に大きい! この2つの巨像から道をはさんだ場所で昼食になり、その後、近づいて見学することになったので再び2つのグループに分かれた。どうしてそうなるのか、もひとつ分からないんだけど、僕はやっぱり酷い英語を話すガイドのグループに入ってしまった。何人もが急いでもう1つのグループへ移っていくのに気づいたが、今度もまた僕はガイドの男に悪い気がして、最後にもう一度だけ聞き取りにくい話に耐えようとした。彼は思った通りに酷くて、僕に分かったのはこういうことだ。

この巨像は2つの "アメンホテプ3世" 像で、紀元前1350年からずうっと、ルクソールの中心地からナイル川を渡った位置に立っている。最も驚くべき事実は、この2つの巨大な像がカイロ付近で切り出された石の塊でできていて、それがここまで陸路で運ばれてきたということだ。なんと700キロ近い距離! 賢いじゃないか?

昼食をとりながら、残りの8キロの道のりについて教わった。そう、キミの推測した通り、上り坂だ! これが正真正銘最後のひと区切りであることと、もうすぐ、それを最後に、自転車から降りられるということを知りつつ、いざ出発! 僕のお尻の痛みは、今ではとんでもないレベルに達していて、その痛みからお尻を解放してやるために、数百メートルごとにペダルに立ってお尻を浮かせては、そ~っと優しく身体を下ろさなければならなかった。

ありがたいことに、この8キロは瞬く間に過ぎたようだし、上り坂も、考えていたほどにはキツくはなかった。もしかしたら、僕がより熟練した自転車乗りになってきたのかも知れない。いずれにしても、ゆったりと山へ登りゆく曲がりくねった道の最後のカーブを通過したとき、先頭をゆく10人ばかりが自転車から降り、彼らを先導する車がストップするのが見えた。到着したんだ! 僕は、"王家の谷" の入り口にほど近い駐車場まで走って行き、そこで忠実なる僕の自転車から降りた。それから残りの参加者が到着してくるのを待って1つのグループとなり、駐車場の向こう側までおごそかに走ってゴール・インした。もしも僕のお尻が物言えるなら、最後に自転車から降りたとき、きっと個人的に感謝してくれたことと思う。バンザーイ!

*下はゴール地点での集合写真。その他の14枚はこちらです。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuse ... =527674903
Image

握手や祝福があちらこちらで始まり、その後、周囲の山々の下に有名な墓が並ぶ "王家の谷" へと向かった。あいにく写真撮影は許されず、僕がそこにいたという証拠はないけれど、ここは僕を信じてもらわないとね! "ラムセス王" の墓への階段を下りてみれば、ここもまた大変に感動的だった。なかでも壁画は特に美しく、そんなにも長い間、殆ど変化することもなく存在してきたという事実を受け入れるのは難しい。

墓の付近を手早く見てまわり、すっかりヘトヘトになっていたので、バスがナイル川まで連れて行ってくれたのにはホッとした。それから "Aurora" に戻るために、小さな舟でまた西岸へ渡った。2時間の自由時間があったので僕は短い昼寝をし、その後、全員が最後の観光のために集合して、"カルナック神殿" での音と光の饗宴を見学しにいった。この建築物は巨大だ。廃墟となった神殿や鐘楼、その他の建築物があり、レリーフが施された塔門もある。これは古代の町 "テーベ" の一部で、かなり大きな面積を占めている。たった1つ残念なのは、僕らが到着した時には既に暗くなっていたから、細部までその価値を味わうことができなかったことだ。音と光のショウも、特に僕らのように照明を使ってショウを行うのに慣れている者には、結構ありふれたものだった。僕らのリーダーで、この旅の主催者でもある Rod Smallwood (Iron Maiden の伝説的マネージャー)は、神殿内を歩きながら、「まるで我々が使うバックドロップの中の1つみたいだ」 とすら言っていた。僕は、Maiden の照明デザイナーの方がもっといい仕事をしたと思う!

バスに乗って "Aurora" に戻り、前からそう決めてあったように、エジプトでの最後の夕食のためにローカルなスタイルの服装に着替えた。"Aurora" の船内ショップで働く感じのいい男(僕らはみんな彼から服を買ったんだから、親切にもなれるだろう!)が、かぶり物をちゃんとかぶるのを助けてくれ、全員それ相応にバカげたルックスで食卓についた。スピーチあり、乾杯あり、ベリーダンサーまでありの夕べは、お決まりのピアノを囲んで歌を歌ってお開きとなり、僕は1時に、起床ベルが5時半には鳴ることをしっかり意識しながら、ベッドへ退散した。 

1月25日
ふたたび、朝の4時半までベッドへ行かなかった幾人かは、おのずと目立つことになり、空港へ向かうバスの中で、主な犯罪者が誰であったかを見分けるのは、みんなも想像できるように、困難ではなかった。8時55分、僕らのフライトはルクソールを飛び立ち、英国時間午後1時、ロンドンに着陸した。

重要事項
気前よく寄付していただいた皆さん、本当にありがとう。今のところ、僕のところには3,500ポンド近くが集まり、他の参加者の分と合わせると合計200,000ポンドほどの額となっている。ご協力に感謝します。まだこれから、という人がいたら、急ぎ、こちらから。
http://www.justgiving.com/Luke-Morley

そしてもう一度、THANK YOU VERY MUCH!....

それから、このイベント主催者の公式サイトには沢山のラブリーな(そうでないのもあるけれど)写真が載る予定なので、よければ是非・・・。
http://www.egyptcharitybikeride2010.co.uk/

ルーク


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 Post subject: Re: 閲覧用 チャリティ関連
PostPosted: Fri Mar 04, 2011 9:10 am 
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2011年3月3日 ダニー、The Albert Hall でのチャリティ・ショウに出演!

ダニーが、青少年がん患者に代替医療を、と手を差し伸べるチャリティ団体によるショウ 「The Sunflower Jam」 から出演依頼を受け、快諾しました。"ジャム" ですし、今の段階ではどういう曲を誰と歌うのか等は不明ですが、7月8日(金)に London の The Albert Hall で開かれるこのショウにはチャールズ王子も出席の予定。詳細はこちらでご覧下さい。http://www.thesunflowerjam.com.


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 Post subject: Re: 閲覧用 チャリティ関連
PostPosted: Sat Mar 19, 2011 2:45 am 
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2011年3月18日

Luke は先日、イギリスの男性向けに、男性が罹るガンについての意識を高めてもらうために作られたチャリティ用の曲に、ギターで参加しました。このチャリティ・シングルは4月4日にリリースされます。ビデオ等、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.feelingthefury.com/


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 Post subject: Re: 閲覧用 チャリティ関連
PostPosted: Fri May 06, 2011 3:21 pm 
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2011年5月5日 Childline Rocks チャリティ・イベント!

Shameless But Sincere Charity Donation Appeal...:Ben、Danny、Luke 、そして Peter の4人が7月にチャリティ・イベントに参加することになり、"図々しいとはいえ真摯に" 寄付を募っています。原文は下記リンク先で見ていただけますが、大体の内容はこういったものです。

ご承知のことと思いますが、Thunder も The Union も Childline Rocks という慈善団体の強力なサポーターであり、これまでも基金募集のために色々なイベントに関わってきました。今回は、7月10日から16日にかけてアメリカで行われる "モーターサイクル・ライド(Hands Across The Water Ride)" に参加します。

相当の金額を集める必要があるということで、知り合い全員に寄付を呼びかけています。このイベントは Classic Rock magazine や Planet Rock Radio を含む英国のロック・コミュニティの支持も得ていますが、より成功を収めるために、同じコミュニティのメンバーであるファンの方々にも助けていただけたら、と願っています。

7月9日にカナダの Calgary へ飛び、モーターサイクルをピックアップした後、5日をかけてカナダからアメリカへ走行、ゴールのアイダホ州 Ketchum には15日に到着の予定です。多くのミュージシャンが参加している企画ですので、毎晩、滞在先のローカルなバー等で即興でプレイできることを期待していますが、この模様は、後に残すために音源、映像共にレコーディングされるとのことです。

今が誰にとっても困難な時世であることも、このところ、寄付する価値のある慈善事業が多数存在することも、彼らは知っています。ですので、出来るだけの高額を、ではなく、幾らなりと無理のない範囲(1ポンドさえもヘルプになります)で寄付いただければありがたいそうです。

また、10ポンド以上の寄付をいただいた方には上記の音源が、25ポンド以上の寄付をいただいた方には音源とビデオクリップの両方がプレゼントされます。

寄付はこちらでしていただけます。
http://uk.virginmoneygiving.com/team/Thunder2011

原文はこちらです。
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=11


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PostPosted: Thu Jun 02, 2011 2:38 am 
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2011年6月1日 Childline Rocks チャリティ・イベント 続報

7月に Ben、Danny、Luke 、そして Peter の4人が参加する Childline Rocks チャリティ・イベントについて、より詳しい情報が出ましたのでお知らせします。

このイベント "Motorcycle Ride" は、7月11日にカナダのブリティッシュ・コロンビア州 Cranbrook で始まり、アルバータ州 Waterton を通ってアメリカに入り、モンタナ州 Whitefish 、アイダホ州の Missoula、Lolo、McCall、Stanley を経て、 15日にアイダホ州 Ketchum で終わります。参加者は今のところ、(4人の他に)大ベストセラー「ブラヴォー・ツー・ゼロ」の著作で有名な Andy McNab を含め、25人程となっています。

イベント中は、宿泊先で夜ごと音楽を演奏する予定になっており、その音源は Planet Rock ラジオの "Breakfast with Lucio" で毎朝放送されるとのことです。(前回お知らせしたように、10ポンド以上の寄付をいただいた方にはその音源が、25ポンド以上の寄付をいただいた方には音源とビデオクリップの両方が贈られます)。

そして、なんと、16日には、Thunder と The Union の残りのメンバーも Ketchum に集合し、Sun Valley Pavilion にて、両バンド共にステージに立つというお知らせも! Thunder としては2009年8月1日の Sonisphere 以来初めてのショウですが、7月24日に出演する High Voltage フェスティバルのためのウォームアップ・ギグとなります。

寄付金は今も受付中です。
http://uk.virginmoneygiving.com/team/Thunder2011
また、このイベントに参加希望の方も募っています。
http://childlinerocks.co.uk/news_item.php?id=400
原文はこちらです。
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=11


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PostPosted: Sat Jun 18, 2011 2:31 am 
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2011年6月17日 アイダホ州でのショウ、チケット発売に!

"The Great British Invasion" と銘打った Thunder/The Union ショウのチケットが本日発売となりました。

日時 7月16日17:00開演
会場 Sun Valley Pavilion(米国アイダホ州 Ketchum 市)
スペシャルゲスト Marina V
http://www.sunvalley.com/things-to-do/e ... -pavilion/

また、チャリティーへの寄付は、今もこちらで受け付けています。
http://uk.virginmoneygiving.com/fundrai ... sTeam=true


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PostPosted: Tue Jun 21, 2011 6:15 am 
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2011年6月20日 

アメリカでのチャリティ・イベント "Motorcycle Ride" について

~日程表~
7月10日 UKから Calgary 経由で Cranbrook(British Columbia)に到着
7月11日 Waterton (Alberta)までライド
7月12日 Whitefish (Montana)までライド
7月13日 Missoula / Lolo (Montana)までライド
7月14日 McCall (Idaho)までライド
7月15日 Ketchum (Idaho)までライド
7月16日 Sun Valley Pavilion(Ketchum)でコンサート
7月17日 UKに戻る

コンサートのチケットはこちらで扱っています。
http://www.sunvalley.com/things-to-do/e ... -pavilion/

音源とビデオクリップの制作に加えて、今度はフィルム撮影班もライドに参加することになり、後のリリースのために、このライド全体がフィルム(ドキュメンタリー映画)に納まることになりました。£10以上を寄付の方には音源が、£25以上には音源とビデオクリップが贈られますが、このビデオクリップは前記フィルムには含まれません。

また、Planet Rock は毎朝のラジオ番組で、バンドによる旅先からの音声ブログを放送することになっていますが、ライヴ音源がかかる可能性もあるようです。


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PostPosted: Wed Jun 22, 2011 5:09 am 
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2011年6月21日 Meet & Greet 続報

Sun Valley Pavillion での "The Great British Invasion" については、ショウ後に開かれる正式なM&G付きVIPチケットも売り出されていますが、このM&Gの前には、誰もが参加できる簡単なM&Gもあります。


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PostPosted: Wed Jul 13, 2011 1:42 am 
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2011年7月12日 

Childline Rocks チャリティ・イベントの写真集「第一弾」がこちらにアップされています。
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=11

そして、ルークによるレポートはこちらです!
http://www.thunderonline.com/site/index ... &Itemid=11


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PostPosted: Thu Jul 14, 2011 4:33 am 
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2011年7月13日 ライヴ音源 "Love The One You're With"

今回のチャリティ・イベントでは、日中はバイク(またはピックアップ・トラック)で走り、夜は宿泊先のバー等でライヴ演奏をしている Ben、Danny、Luke、Peter ですが、その音源1曲目の無料ダウンロードが始まりました。こちらからどうぞ!
https://fan.musicglue.com/sale/promopro ... 5e5a0d8779

新しい写真が追加されています。
http://www.thunderonline.com/jpserver/v ... July_2011_

また、彼らと共にイベントに参加している Planet Rock 局の公式サイトでも、ライドの行程を示す地図や、写真、音声によるブログ等を載せてくれています。
http://www.planetrock.com/photos/preview-624177/


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