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PostPosted: Wed Jan 06, 2010 4:14 pm 
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2010年1月5日 Planet Rock 投票結果

まずは、Happy New Year to all...
 
バンドから、昨年末の人気投票で THUNDER に票を投じたファンの方々にお礼を伝えてほしい、という言葉が届きました。THUNDER は2つのカテゴリーで5位内に入っています。こちらで詳細をご覧下さい。

http://www.planetrock.com/Article.asp?id=1643298

THUNDER はもちろん首位獲得ではありませんが、名だたるバンドと名を連ねることができて(あるいは、そういったバンドよりも上位を得ることができて)、大いに喜んでいるとのことです。


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 Post subject: Re: 2010年1月 最新情報
PostPosted: Tue Jan 19, 2010 7:10 pm 
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2010年1月18日 The Union ニュースレターより抜粋
 
みなさんの所にもきっと The Union からニュースレターが届いたと思いますが、もらっていない方のために大体の内容を書いておきます。

DVD  昨年12月15日に行われた初ライヴは DVD 用に撮影されています。チェックしたところ、映像も、ベンが担当したサウンドも、共に素晴らしく、あとは作業の完了を待つのみ!

レコーディング  デビューアルバムのレコーディングは2月に始まります。最初は Norfolk にある(The Darkness や Stone Gods でおなじみの)Dan Hawkins のスタジオで、続いて Somerset にある、THUNDER が何度か使用していた Walton Castle に移って全てのレコーディングは終了の予定。リリースは 「春」 です。このレコーディング風景も撮影され、前記 DVD に収録されます。

ツアー  初めての UK ツアーの日程もだいぶ決まってきました。詳細は数週間以内に発表になると思いますが、今のところ、時期は 「春」 とだけお伝えしておきます。


なお、The Union のオフィシャル・サイトはただいま準備中ですが、以下のサイトで色々な情報は見ていただけます。

Facebook
http://www.facebook.com/pages/The-Union ... 621?v=wall

MySpace
http://www.myspace.com/theunionofficial

Twitter
http://twitter.com/theuniononline

You Tube-バンド公認のライヴ映像(オーディエンスの撮影による12月15日のライヴ映像)がアップされています。
http://www.youtube.com/user/theunionoff ... AC8630BEE9

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ニュースレター購読をご希望の方は、MySpace ページの中ほど 「About THE UNION」 欄内の1曲を選んで [Download Now] をクリック、メールアドレスを記入して [Submit] すると、追って The Union からメールが届きます。そのメール内の [Confirm and Download] をクリックすると(曲のダウンロードは勿論のことですが)自動的にメンバー登録されることになり、ニュースレターが送られてきます。注意:ニュースレターが「迷惑メール」フォルダに入るのを避けるために、ご自身のアドレスブックに lukeandpete@theuniononline.com を追加することもお忘れなく!


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 Post subject: Re: 2010年1月 最新情報
PostPosted: Mon Feb 01, 2010 4:36 am 
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2010年1月30日 ルークのナイル川自転車ライド日記

The Union の MySpace ページにアップされていますのでご覧ください。(和訳は後ほど・・・)。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuse ... 1fe&ref=mf

このイベントは終わりましたが、まだルークのスポンサーになることはできます。
http://www.justgiving.com/Luke-Morley


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 Post subject: Re: 2010年1月 最新情報
PostPosted: Fri Feb 05, 2010 3:48 pm 
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遅くなりましたが、ルークによるチャリティ・イベント参加日記です。
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The Nile Bike Ride post mortem "ナイル川自転車ライド、事後の分析" 

イベント名:The Nordoff Robbins / Childline Charity Bike Ride
場所:エジプト
日程:2010年1月21日~25日

1月21日
午前11時、ヒースロー空港第3ターミナル到着。旅の仲間は40人で、その殆どが音楽業界幹部クラス連中といってよいだろう。それに、Victor Ubogu という堂々とした体格の元イングランド代表ラグビー選手、将来の保守党下院議員の Mike Weatherley、有名クラブやレストラン、ホテルを経営する Mark Fuller もいる。Skin のギタリストの Myke Gray も最初は参加者リストに入っていたのに、残念ながら最後には僕がたった1人のミュージシャンとなっている。午後2時発のフライトでカイロへ、そこから国内線でアスワンまで飛び、午後11時半に到着後、バスに乗ってナイル川西岸に建つホテルへ。ビールを数杯速やかに飲んだ後は、移動で長い一日だったし、なにはともあれ睡眠だ。

1月22日
午前7時半、朝食のために起床。1時間ほどの後、自転車の調整のためにグループに分かれて集合。3日間も自転車に乗ってれば、お尻が痛むのは絶対確実!とみんなから忠告されていたから、サドルにかぶせるジェルのカバーがぴったり合うように細心の注意を払う。それに、本格的サイクリストからのお奨めで(本当だよ)、"こすれ予防" になるというので Vaseline の大ビンや、自転車を漕ぐことによって二次的に起きてくる下半身のダメージをより小さく抑えてくれることを期待して、パッド付きのサイクリング用ショーツも何枚も持ってきた。それと、これについてはちょっと懐疑的なんだけど、サイクリングする時は下着なんてはかないものだ、というアドバイスまで受けた。ともかく、僕のショーツ内での事情については、もう沢山だな!

この日は、チャレンジの初日ということで、ガイド達もありがたいほど情け深く、走行距離は短めの24キロだ。この行程はアスワン市内を通り抜け、1つ目の休憩地点である、ナイル川(世界一長い川だ)をせき止めてその水を有効利用している2つのダムの、古い方のダムへと導いていく。エジプトの人口の95%はこの大河から20キロ以内で生活している。

それから、川に沿って、その先にある2つ目の休憩地点まで走り、急いで昼食をとって、2艘の小さな舟に分乗してフィラエの島々へ。その島の1つに "フィラエ神殿" が建っている。ユネスコが関与して費用を出すまで、この神殿はナイル川の定期的な氾濫によって失われかけていたが、使われていた石が1つずつ隣の島へ運ばれ、そこに移築された。

しばらくして、僕らはまた自転車に乗ってアスワンの町を通り、これからの3晩の旅の宿となるボート "Aurora" へ。船室は全員相部屋だが、僕は、とってもいいヤツで、いい友達でもある Daryl Clark と同室になる。彼は Childline Rocks の圧倒的な推進力であり、人生をこよなく愛する人間のひとりである。僕らは Childline Rocks のショウで一緒に仕事をしてきたから、お互いをかなりよく知ってはいるけれど、僕が時たまイビキをかくことで知られてる、ということも知らせておくべきだと思った。それで然るべきことをしようと、耳栓をすすめる! 

7時半に船内のレストランに集合して夕食。食べ物はシンプルだが、美味しい。グラス1杯のローカルなワインの味が、数本の "RIOJA ワイン"(*スペインの有名なワイン)をエジプトの税関を何とかくぐり抜け、持ち込むことができてよかった!と思わせる。

11時頃にはベッドへ。

1月23日
朝食後 "Aurora" から下り、数百メートル先の "コム・オンボ神殿" までカメラを手に、まるでツーリスト気分で歩いていく。地元のガイドが2人付いたので、2つのグループに分かれたが、残念ながら僕が選んだのはハズレ! このガイド、チャーミングな男だが、いったい何を言ってるんだか、理解しようとしてみたが皆目分からない。どうしたって彼の英語の方が僕のアラビア語よりは上手いんだから不平不満は言いたくないけれど、やっぱりイライラする。当人はすべきことを知っているらしく、神殿や起源にまつわることを延々と話し続けるのだが、しまいには "Fast Show"(* BBCのコメディ)のキャラクターみたいに見えてきてしまって、僕には、幾つかの単語の発音エラーがめちゃくちゃ可笑しく聞こえてくる。

僕らのグループの何人かは興味を失って、ぶらつき始める。僕は、良心が咎めるので、笑い出さぬよう気をつけながら聞き続ける。それで、なんとか、この神殿は、二つの神々(ワニの神 "ソベク" と、タカの神 "ホルス")を崇めるために作られたという理由から、珍しい神殿であるということや、この神殿の奥の部分は病院だったということが分かった。奥の部分の内壁には基本的な外科手術用の器具を描写したレリーフまである。この神殿が紀元前180年頃から存在しているということを心に留めて見まわすと、感嘆せずにはいられない。

神殿を出て、小さな舟に乗り、エドフへの74kmの行程が始まる西岸へ渡る。出発前にガイドの Phil が、最初の3分の2は砂漠の中の道だが、最後の20km位は緑豊かな灌漑地だと告げる。だけど彼は、水とスナックが待つ休憩地点までの最初の20kmはほぼ上り坂だらけ!ということには触れない。殆どの参加者がこの走行距離について少々不安に思っていたのを考慮して、ネガティブなことを言って僕らの士気を下げたくなかったというのは理解できるけれど、所によっては少しばかりキツかった。

僕は休憩地点へと向かい、うまく8番目か9番目で到着する(もちろん、これはレースなんかじゃないけどね)。愉快なことに、全員が普段からサイクリストである "エリート" グループより数分遅れで、だ。何キロも走った後に初めて現れた建物のそばに集まり、燃料を補給する。建物は未完成のまま見捨てられているが、僕らがひどく必要としていた、太陽から逃れる日陰を提供してくれる。他のみんなが到着するまでの間、僕らはフルーツや水、いちじくのスナックをお腹に詰め込む。列から脱落したのは喫煙者か、夜遅くまで飲んでいた連中、あるいはその両方というのが明らかだ。次のひと区切りへ向かって発つとき、僕はちょっと得意げだったけれど、彼らには休憩時間がより短いわけだから、少し気の毒に思う。

またしばらく砂漠の中を走り、2,3の小さな村と、より青々とした地域に着く。見たところ、まさしく "第三世界" だ。そこを通り過ぎる僕らは村人から激励され、手を振られる。すべての子どもらは特に、この黄色いTシャツを着た奇妙な中年男の団体(女性も数人含むが)が、男らしく(あるいは女らしく)奮闘しながら家々を過ぎてゆく様子にエキサイトしてるようだ。僕らも、彼ら全員に手を振り返し、"ハロー!" と叫び返したが、3つ目の村を過ぎる頃には僕はすっかり女王様も誇りに思う "王室振り" をマスターしてしまっていた!

学校とおぼしき場所で昼食をとるものの、地元民が集まってきて食事中の僕らをジロジロ見る。道中、僕らには武装したガードマンが付いていて、好奇心の強い村人を追い払うために(僕には必要だとは思えないんだけど)時々サーベルで威嚇する。きっと主催者は、彼らがなにをしてるのかは、ご存知なのだろうけど・・・

それから僕らはサトウキビ畑(観光と綿花以外には、これがここでの産業の中心だ)を過ぎ、栄養不足のウシの群れや、日陰で休むラクダをたまに見かけたりしながら村々を通り過ぎてゆく。一見したところ未完成に見えるたくさんの建物の外に立って熱狂的に手を振る村人たちの前も通り過ぎてゆく。実は建物が未完成のままだと税金を払わずに済むという抜け道があると聞いた。道理で、どの家の最上階も、巨大な鎌を持った誰かが、空に向かって伸びる惨めな姿の骨組みを何本かだけ残してちょん切っていったように見えるわけだ。

次の休憩地点はエドフの町外れの通りに面するカフェだ。ここはもっと都市部だから、すごい喧騒だ。車のクラクション、どなり合う人々、ロバでさえ、けたたましくいなないている。この旅ではいたる所で、何週間もろくに餌をもらってないように見える気の毒なロバにまたがった人間を見てきた。ここで再び僕らはすべての地元民(特に Victor に惹きつけられる子どもら)の凝視の的になる。Victor はというと、周りのことには気づく様子もなく、携帯を手に仲間と歓談している。僕は、なんだか、通り過ぎてきた神殿の展示品になったような気がしてくる。そんなことを思いながら座っていると、目の前を4頭のラクダを乗せたトラックがハイスピードで走り去ってゆく。本当に超現実的な光景だ。

エドフに入り、小さな市場もある神殿でストップする。予想していた "サドル痛" に不快さが増すばかりの自転車から降りたところで、ローブやスカーフから、粗末に彫られたツタンカーメンやネフェルティティのレプリカまで、何でもかんでも売りつけようとする執拗な商人たちに取り囲まれる。こういう場合、非常にしっかりした態度を取るか、単に粗野でなければ彼らを追い払うことはできない。

この "ホルス神殿" が建立されたのは紀元前237年。19世紀末、フランスのエジプト学者が発掘し始めるまでの長い間、砂漠からの砂やナイル川の沈泥に埋もれていたにも関わらず、非常に良い状態で保存されている。タカの神 "ホルス" の像が、特に印象深い。

ゆっくりと自転車に戻り、"Aurora" までの残り数キロを走る。長い一日を過ごした僕らには、宿は、見るも嬉しい光景だ。僕らはみんな、最初の冷えたビールを、努力のたまものとして獲得したという気分になり、ビールはあっという間に消えうせる。参加者の1人がアキレス腱を切ったと聞いて、今後の見通しに頭をめぐらすことになったが、それでも余りの "サドル痛" にあちこちでうめき声があがる。夕食が済むと、一刻も待てずにベッドへ突進。勇敢な何人かが朝の4時までバーにいたらしいが、正直なところ、どうやってそんなことが出来たのか、僕には分からない。

1月24日
エドフからルクソールまで走るという最終日の準備のために、6時に起こされる。ゴールは "王家の谷" の入り口だ。朝食の後で、もとは42キロと言われていた距離が、実際は合計で68キロ!と言われたとき、僕の心がしばし重く沈んでしまったことを白状しておこう。といっても脚は平気だったから、問題は、増えた距離なんかじゃなかった。サドルに座って過ごす時間が増える、というのが恐ろしかったんだ。これより上品な言い回しは思いつかないんだけど、もう既にお尻は僕を死ぬほどに苦しめていた! もしも、この哀れなお尻にこれ以上の拷問を強いたなら、お尻は二度と僕に口をきいてくれないことは確かだった。"あ~ぁ" と思ったが、"でも、ゴールまでほんの26キロ増えただけだ。お尻なんてものが一体どれほど痛むっていうんだ?"  解答:もっと、うんと、ひどく!

ともかく、ぶつくさ言うのはもう十分! 僕らはかなりタイトにまとまったグループとしてルクソールの混みあった通りを抜け、町を出ると、その後は、今ではおなじみとなったパターンの繰り返しだった。先頭を切る者は霞の中に消え、残りの、ごく普通の人間である僕らは田舎道をハアハアと息を切らせて進む。間もなくナイル川は視界から消え去り、午前の殆どを、背景にサトウキビ畑が広がる運河に沿って走った。それから僕らは、刈り取られたサトウキビが満載のトレーラーを引くトラクターに追い抜かされかけた。が、その時、僕と一緒に走っていた誰かが、この車の後ろにくっついて、"スリップ・ストリーム" の中で走ってみるというアイデアを思いついた。やってみたら、どうだ? まさに正解だった! 僕らは10キロ余り、このトラクターが幹線道路から離れていくまで、これを続けた。その後はまた向かい風になったが、少なくとも上り坂は、まだ、どこにも見えなかった。

ひと区切り20キロのコースを3つ走ったところでルクソール郊外に到着、左折して砂漠の方角に戻ると、前面には "メムノンの巨像" が立っていた。いや、実に大きい! この2つの巨像から道をはさんだ場所で昼食になり、その後、近づいて見学することになったので再び2つのグループに分かれた。どうしてそうなるのか、もひとつ分からないんだけど、僕はやっぱり酷い英語を話すガイドのグループに入ってしまった。何人もが急いでもう1つのグループへ移っていくのに気づいたが、今度もまた僕はガイドの男に悪い気がして、最後にもう一度だけ聞き取りにくい話に耐えようとした。彼は思った通りに酷くて、僕に分かったのはこういうことだ。

この巨像は2つの "アメンホテプ3世" 像で、紀元前1350年からずうっと、ルクソールの中心地からナイル川を渡った位置に立っている。最も驚くべき事実は、この2つの巨大な像がカイロ付近で切り出された石の塊でできていて、それがここまで陸路で運ばれてきたということだ。なんと700キロ近い距離! 賢いじゃないか?

昼食をとりながら、残りの8キロの道のりについて教わった。そう、キミの推測した通り、上り坂だ! これが正真正銘最後のひと区切りであることと、もうすぐ、それを最後に、自転車から降りられるということを知りつつ、いざ出発! 僕のお尻の痛みは、今ではとんでもないレベルに達していて、その痛みからお尻を解放してやるために、数百メートルごとにペダルに立ってお尻を浮かせては、そ~っと優しく身体を下ろさなければならなかった。

ありがたいことに、この8キロは瞬く間に過ぎたようだし、上り坂も、考えていたほどにはキツくはなかった。もしかしたら、僕がより熟練した自転車乗りになってきたのかも知れない。いずれにしても、ゆったりと山へ登りゆく曲がりくねった道の最後のカーブを通過したとき、先頭をゆく10人ばかりが自転車から降り、彼らを先導する車がストップするのが見えた。到着したんだ! 僕は、"王家の谷" の入り口にほど近い駐車場まで走って行き、そこで忠実なる僕の自転車から降りた。それから残りの参加者が到着してくるのを待って1つのグループとなり、駐車場の向こう側までおごそかに走ってゴール・インした。もしも僕のお尻が物言えるなら、最後に自転車から降りたとき、きっと個人的に感謝してくれたことと思う。バンザーイ!

*下はゴール地点での集合写真。その他の14枚はこちらです。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuse ... =527674903
Image

握手や祝福があちらこちらで始まり、その後、周囲の山々の下に有名な墓が並ぶ "王家の谷" へと向かった。あいにく写真撮影は許されず、僕がそこにいたという証拠はないけれど、ここは僕を信じてもらわないとね! "ラムセス王" の墓への階段を下りてみれば、ここもまた大変に感動的だった。なかでも壁画は特に美しく、そんなにも長い間、殆ど変化することもなく存在してきたという事実を受け入れるのは難しい。

墓の付近を手早く見てまわり、すっかりヘトヘトになっていたので、バスがナイル川まで連れて行ってくれたのにはホッとした。それから "Aurora" に戻るために、小さな舟でまた西岸へ渡った。2時間の自由時間があったので僕は短い昼寝をし、その後、全員が最後の観光のために集合して、"カルナック神殿" での音と光の饗宴を見学しにいった。この建築物は巨大だ。廃墟となった神殿や鐘楼、その他の建築物があり、レリーフが施された塔門もある。これは古代の町 "テーベ" の一部で、かなり大きな面積を占めている。たった1つ残念なのは、僕らが到着した時には既に暗くなっていたから、細部までその価値を味わうことができなかったことだ。音と光のショウも、特に僕らのように照明を使ってショウを行うのに慣れている者には、結構ありふれたものだった。僕らのリーダーで、この旅の主催者でもある Rod Smallwood (Iron Maiden の伝説的マネージャー)は、神殿内を歩きながら、「まるで我々が使うバックドロップの中の1つみたいだ」 とすら言っていた。僕は、Maiden の照明デザイナーの方がもっといい仕事をしたと思う!

バスに乗って "Aurora" に戻り、前からそう決めてあったように、エジプトでの最後の夕食のためにローカルなスタイルの服装に着替えた。"Aurora" の船内ショップで働く感じのいい男(僕らはみんな彼から服を買ったんだから、親切にもなれるだろう!)が、かぶり物をちゃんとかぶるのを助けてくれ、全員それ相応にバカげたルックスで食卓についた。スピーチあり、乾杯あり、ベリーダンサーまでありの夕べは、お決まりのピアノを囲んで歌を歌ってお開きとなり、僕は1時に、起床ベルが5時半には鳴ることをしっかり意識しながら、ベッドへ退散した。 

1月25日
ふたたび、朝の4時半までベッドへ行かなかった幾人かは、おのずと目立つことになり、空港へ向かうバスの中で、主な犯罪者が誰であったかを見分けるのは、みんなも想像できるように、困難ではなかった。8時55分、僕らのフライトはルクソールを飛び立ち、英国時間午後1時、ロンドンに着陸した。

重要事項
気前よく寄付していただいた皆さん、本当にありがとう。今のところ、僕のところには3,500ポンド近くが集まり、他の参加者の分と合わせると合計200,000ポンドほどの額となっている。ご協力に感謝します。まだこれから、という人がいたら、急ぎ、こちらから。
http://www.justgiving.com/Luke-Morley

そしてもう一度、THANK YOU VERY MUCH!....

それから、このイベント主催者の公式サイトには沢山のラブリーな(そうでないのもあるけれど)写真が載る予定なので、よければ是非・・・。
http://www.egyptcharitybikeride2010.co.uk/

ルーク


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 Post subject: Re: 2010年1月・2月 最新情報
PostPosted: Wed Feb 10, 2010 5:27 am 
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2010年2月9日

先週、Norfolk のスタジオでレコーディング中の The Union をたずねたカメラマンの Marty Moffatt さん、写真と映像をまとめて youtube にアップしてくれています。彼らの仕事ぶりを、とくと、ごらん下さい。(Thank you very much, Mr. Moffatt!) :P

http://www.youtube.com/watch?v=eVsVDYu4srQ

Marty さんによると、仕事の手順は、一番にドラムとベース、次にアコースティック・ギター、それからピアノ、エレクトリック・ギターと続き、数週間の後、ヴォーカルが入るそうです。そして、The Union は多分4月に、短い UK ツアーを行う予定!!


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 Post subject: Re: 2010年1月・2月 最新情報
PostPosted: Fri Feb 12, 2010 11:46 am 
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2010年2月11日 ルークのスタジオ日記 "パート1"

先週、Leeder's Farm Studios にてデビュー・アルバムのレコーディングを行った The Union ですが、ルークによるスタジオ日記 "パート1" が myspace ページに載せられています。(和訳は、追って・・・)

http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuse ... =528960890


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 Post subject: Re: 2010年1月・2月 最新情報
PostPosted: Mon Feb 15, 2010 4:00 am 
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ルークによるスタジオ日記です。(The Union の myspace ページより)
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Studio Diary Part 1....by Luke

2月1日(月)
午前11時、Norfolk 州 Wymondham にある Leeder's Farm Studios に着く。このスタジオのマネージャー兼エンジニアを務める Nick Brine に、14年ぶりに会えて嬉しい。彼は、Rockfield Studios で仕事をしていた頃、THUNDERの "The Thrill Of It All" アルバムのアシスタント・エンジニアを務めてくれた。 

正午に機材をセットし始めるが、レコーディングが始まったのは、午後5時になってから。ギタリストが所有するスタジオだけあって(Stone Gods、The Darkness で知られる Dan Hawkins がオーナー)、見てみると、あらゆる種類のアンプが置かれている。ピーターは殆どの機種をトライしてみるが、最後には、いつも信頼できる Marshall VM モデルの一つに落ち着く。

一番に僕らが取り組んだ曲は "Easy Street" で、かなり簡単に進む。イントロの部分を、デモから少しだけ変えたが、これがうまく作用する。夕食のために休憩をとってキッチンへ向かうと、そこには Dan Hawkins という嬉しいサプライズが待っていた。ちょっと立ち寄ってみただけの彼だが、つい最近父親になった男にしては全然眠そうには見えない。

午後7時、夕食。

夕食後に続けた曲は・・・・
2. Watch The River Flow
3. You Know My Name

その後、閉店間際の近所のパブへ行くことになった。Nick によると、そこでは乱暴な口をきくことは許されない!ということだ。なんでも、一回、なにか罰当たりな言葉を吐くと、店の主人がベルを鳴らすという。つまりは "イエローカード" ということで、もしもそれでも止めなければ店から追い出され、その日はもう店には戻ってくることができない。

そんなの、僕の行きつけのパブじゃぜったい起こりえないよ!

僕らは、盛んに悪態をつきながらスタジオに戻り、去年12月、Garage で開いたデビュー・ショウのライヴ・ミックスを終わりまで聴く。サウンドは、とてもいい。

午前2時、就寝。

2月2日(火)
午前9時、起床。僕の寝室は大きな池(それとも小さな湖)を見渡せる位置にあるので、カーテンを開けて、この土地の野鳥の生態を観察する。アカライチョウ、シジュウカラの家族や、ミソサザイが1羽、それに、飛び立つ前のいっとき木の枝にとまるカワセミの、玉虫色にきらめくブルーの色合いまで見える。

午前11時、仕事開始。みんながお互いの顔を見ることができたら全員でパフォーマンスしているような気分になるからと、大きい部屋にレコーディングのセットアップをする。ピーターが、あちこち歌の入る所を知らせるために、適当な歌詞で歌う。僕らには、それぞれの曲を終わりまで通して演奏して、細部を検討し、それからレコーディングしていくという傾向があるが、今日はこの順序で進む。

1. The Space Between Us
2. Amazon
3. This Time Next Year

午後2時、昼食のために休む。ビデオクルーの2人、Paul と Theo がやってくる。彼らは、いつか将来リリースされる DVD 用に、出来るだけ沢山の映像を撮っている。僕らの食事中、彼らは撮影の準備を始める。

この午後、続けたのは・・・・
4. Black Monday
5. You Won't Break My Heart
6. Everything You Want

ビデオ撮影用ライトがあやまってショートを起こして、スタジオが停電するまで、すべては順調! Theo が恥じ入っていたが、ありがたいことに、すぐに電力は戻り、被害は何もなし・・・。

午後6時45分、夕食。

夕食後、傑作な瞬間があった。コントロール・ルームで、再生した音源に聴き入っている最中に、ビデオクルーの paul が入ってきて、部屋の全員が音楽に集中していることに気づかずに、僕に大声で話しかけてきた。僕の反応が、今はマズイみたいだ、と彼に気づかせることになり、彼は詫びて、ドアに向かいかけたちょうどその時、スタジオで飼ってる犬の Kenny (キング・チャールズ・スパニエル種)が猛烈に吠えながら、彼に向かって突進してきたんた。それが、まるで犬が彼を叱りつけてるみたいで可笑しく、paul はつまずき、よろめきながら外に逃げ出し、僕らは無慈悲にも大笑い・・・。

7. Anne Marie
8. Step Up To The Plate

つい最近作ったばかりの "Step Up To The Plate" はこのアルバム中、最もアップテンポな歌で、プレイするのが面白くてたまらない。

午後10時、終了。

曲を全部聴き返す。できたばかりで荒削り、そしてエキサイティング、という音がする。ピーターは "Watch The River Flow" のテンポが速すぎるのではないかと案じている。彼はワインを数杯飲んでいるが、アルコールが、なにもかも速く聞こえさせている可能性がある。午前1時、ご機嫌でベッドへ。

2月3日(水)
"Step Up To The Plate" を聴き返し、もう一度やり直すことにする。それから "Black Monday" のはじめの部分も、ちょっとテンポが遅すぎるように思えるのでやり直す。"Watch The River Flow" が速すぎるということは断じて、ない! アルコールというのは、ほんとに判断を狂わせる!

今日、プレイした順序は・・・・
1. Step Up To The Plate (take two)
2. Black Monday (intro only)

ラウドな曲がすべて終わり、次は、より静かなモードに進む番だ。異なるタイプの音楽を続けてレコーディングするのは、そうすると、異なるドラムのサウンドとアプローチが要求されるために、マイクを動かしたり、セットを調整する必要が出てくる、という理由があるからだ。

3. Saviour

午後1時半、昼食。

我らが天才フォトグラファーの Marty Moffatt が、最も得意とすることをするために到着する。クリスは、彼のことを "狙撃兵" と呼ぶ。それは、Marty がいつ現れて写真を撮っていたのか、ぜんぜん分からないからだ。ビデオクルーの2人はまだこの技術をマスターしていないようだけど、残念だね!

4. Lilies
 
この曲では、フィルがブラシを使っての素晴らしい腕前を披露する。ロック・ドラマーには余り縁のある技術じゃないのに!

5. Come Rain, Come Shine

6. Holy Roller....ピーターがずっとこの曲のパーカッションをちょっと変わったものにしたがっていたから、この曲のデモを作った時、バスドラムの代わりに、Walton Castle の扉をバタンと閉める音を試してみた。短い打合せの後、フィルに、ちょうど軍の楽隊がするようにスネアドラムを叩いてもらったが、それが、中世モノの映画で処刑の寸前に叩かれるドラムのような音になってしまったので、それよりも、デモの中の扉をバタンと閉める音と、手拍子を使うことにする。これが最後のドラムのパートだったので、フィルの役目は終りだ。申し分のない仕事をやってくれた!

午後6時半、夕食。

クリスは翌朝には帰らなければならないので、全曲を、ベースのパートをチェックしながら、必要な箇所を調整しつつ聴くことにする。案の定、最初の間違いが聞こえてきたのは7曲も聴いてからのことだ。ソングライター(あるいはプロデューサー、はたまた何であれ)として、僕は、素晴らしいミュージシャンと仕事するのは何と名誉なことなんだろう!と思う。

午後10時45分までにはこの作業も終わり、クリスの仕事も終わりだ。ビデオクルーも同じく仕事を終え、彼ら2人は今夜、帰って行く。

2月4日(木)
フィルを Norwich 駅まで送り、3日間の素晴らしい仕事に、よくやったよ、おめでとう!と言って別れる。

僕がスタジオに戻る頃には Nick は素晴らしいアコースティック・ギターのサウンドを捉えており、ピーターは "Saviour" の彼のパートをおおかた終えるところだった。この日は夕食まで、2人交替で、この作業に終始する。

今日はこんなふうに進む。

アコースティック・ギター:
1. Saviour
2. This Time Next Year

午後1時半に昼食。その後は再びアコースティック・ギター:

3. Watch The River Flow
4. Amazon
5. Come Rain, Come Shine
6. Holy Roller
7. You Won't Break My Heart
8. Lilies

午後6時に夕食。

その後、ピアノのパートについて考える。僕は、ピーターは彼自身が思っているよりもずっとピアノが上手いと思う。いったん作業を始めてしまえば、優れた仕事をするし、どういうわけで僕らが "本物の" ピアニストを使うことを考慮したのか、僕には思い出せない。

ピアノを使ったのは・・・・
1. This Time Next Year
2. You won't Break My hear
3. Black Monday
4. Saviour

午後9時45分、終了。

2月5日(金)
午前9時、ベッドから飛び起きる。リズム・ギターをたくさんレコーディングする今日が、本当に楽しみだ!

正直なところ、ものすごいスピードでやりのけてしまったので、どの順序で進んだのかを書き取る時間もなかった。だから、ベッドタイムの前には殆ど仕上げていた、とだけ言っておこう。

2月6日(土)
朝食後、やり残したリズム・ギターのパートを済ませ、ソロに入る。

ギター・ソロは、リード・ヴォーカルのように、その日の自分の気分や、どんなふうに感じているかに左右される。ラッキーなことに、心配することなど何もなかったので、どの曲も全部たやすく進んだ。そして、既にレコーディング済みのドラム・トラックの中の、僕らが気に入った部分を保存しておいた。

こういう感じで、6日の間に15曲がレコーディングされた。(ただし、リード・ヴォーカルやバッキング・ヴォーカル、パーカッションやオーバー・ダブの追加分を除いて)。僕は、25年という間、アルバム作りをしてきたけれど、こんなにも速やかに仕事をした覚えはない。これが、何かいいことの前兆だったらいいな!

Marty が撮った Leeder's Farm Studios での僕らの写真とビデオはこちらに。
http://www.youtube.com/watch?v=eVsVDYu4srQ

ルーク


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PostPosted: Thu Feb 18, 2010 2:58 am 
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2010年2月17日 The Union 初 UKツアー日程発表!

昨年12月の初ライヴのあと、またライヴをしたくてウズウズしていた The Union、今はスタジオでレコーディング中ですが、ついに、初 UK ツアー日程が決まりました。

4月10日(土) Milton Keynes - Pitz Club
4月11日(日) Leeds - Rio's
4月13日(火) Newcastle - The Cluny
4月14日(水) Glasgow - King Tuts
4月15日(木) Manchester - Club Academy
4月16日(金) Wolverhampton - Slade Rooms
4月18日(日) Oxford - Academy 2
4月19日(月) Bristol - Academy 2
4月20日(火) Southampton - Talking Heads
4月21日(水) London - Islington Academy

チケットは2月19日(金)午前10時(英国時間)より、英国内各取扱店で発売になります。値段は£10(London のみ£12.50)。ですが、バンドのオフィシャル・チケットラインでは "48時間の時間限定" で前売りを受け付けています。
http://crowdsurge.com/theunion/presale.php

また、「チケット+*Tシャツ+**ライヴ音源ダウンロード」 をまとめた "スペシャル限定版チケット" も販売中です。値段は£22.50(London のみ£25)で、バンドのオフィシャル・チケットラインからのみ、購入できます。
*Tシャツの裏面にはツアー日程がプリントされています。
**ライヴ音源は昨年12月の初ライヴからの1曲です。
http://crowdsurge.com/theunion/presale.php


The Union:
Facebook http://www.facebook.com/pages/The-Union ... 621?v=wall
MySpace http://www.myspace.com/theunionofficial
YouTube http://www.youtube.com/user/theunionoff ... AC8630BEE9
Twitter http://twitter.com/theuniononline


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PostPosted: Thu Feb 25, 2010 3:27 am 
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2010年2月24日 The Union、"High Voltage Festival" に出演!

7月24日(土)、25日(日)に London の Victoria Park で開催される第一回 "High Voltage Festival" のメインステージに、The Union が出演することが決まりました。このステージの24日のヘッドライナーは ZZ Top、25日は ELPですが、The Union がどちらの日に出演するのか、現時点では不明。他に Gary Moore、UFO、Joe Bonamassa、Foreigner、Heaven & Hell、Bachman & Turner、 そして The Answer などが名を連ねています。詳細はこちらで。
http://www.highvoltagefestival.com/2010 ... ain-stage/

4月の初ヘッドライン UK ツアーについて。
バンドからのコメント:「チケットが飛ぶように売れてるんで、驚いたよ。こうやって報告できるのも、すごく嬉しいことだし、この場を借りて心から感謝の意を表したいと思う。みんな、サポートをありがとう!」

4月13日の Newcastle 公演は都合により会場が 「Cluny」 に変更となりました。全公演のチケットは The Union のオフィシャル・チケットラインでお求めいただけます。
http://crowdsurge.com/theunion/

"スペシャル限定版チケット" について。
「チケット+Tシャツ+*ライヴ音源ダウンロード」 をまとめた "スペシャル限定版チケット" は、オフィシャル・チケットラインでのみ受け付けています。値段は22.50ポンド(London のみ25ポンド)。
*昨年12月の初ライヴでの "Watch The River Flow"。

そしてTシャツですが、ファンからの要望によりカラーが2色増え、オリジナルのグリーンの他に、グレイとブラックが加わりました。サンプルはこちらでご覧ください。
http://crowdsurge.com/theunion/
 
もう既に "スペシャル限定版チケット" の予約はしているけれど他の色に変更したいという方や、チケットの予約はしたけれど "スペシャル限定版チケット" に変更したいという方は、その旨のメールを info at crowdsurge.com (at を @ にして下さい)までお送り下さい。


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PostPosted: Sun Feb 28, 2010 2:59 pm 
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2010年2月28日 つづいて6枚組み CD が発売に!

3rd アルバム2枚組エディションが皆さんのお手元に届き始めたと思ったら、今度は、ふたたび EMI から "THUNDER at the BBC (1990-1995)" というタイトルの6枚組み CD が発売になるというニュースです。音源はすべて BBC で放送されたもので、リリースは5月の予定。その他、詳細は分かり次第お知らせします。

THUNDER at the BBC (1990-1995)

DISC 1

Hammersmith Odeon, London (9th December 1990) Part 1
01. Backstreet Symphony
02. Higher Ground
03. Low Life In High Places
04. An Englishman On Holiday
05. Distant Thunder
06. Love Walked In
07. Flawed To Perfection
08. Don’t Wait For Me
09. Fired Up
10. She’s So Fine

DISC 2

Hammersmith Odeon, London (9th December 1990) Part 2
01. Until My Dying Day
02. Dirty Love

Wembley Arena, London (20th January 1991)
03. Backstreet Symphon
04. She’s So Fine
05. Love Walked In
06. Dirty Love

DISC 3

Monsters Of Rock Festival 1992, Castle Donington (22nd August 1992)
01. Backstreet Symphony
02. Everybody Wants Her
03. Higher Ground
04. Low Life In High Places
05. Does It Feel Like Love?
06. Flawed To Perfection
07. Love Walked In
08. She’s So Fine
09. Dirty Love

DISC 4

Don Valley Stadium, Sheffield (6th June 1993)
01. She’s So Fine
02. Everybody Wants Her
03. Low Life In High Places
04. Laughing On Judgement Day
05. Empty City
06. Flawed To Perfection
07. Like A Satellite
08. Does It Feel Like Love?
09. Backstreet Symphony
10. Love Walked In
11. Dirty Love
12. A Better Man

DISC 5

Shepherds Bush Empire, London (8th December 1994)
01. Backstreet Symphony
02. River Of Pain
03. Moth To The Flame
04. Until My Dying Day
05. Stand Up
06. Higher Ground
07. An Englishman On Holiday
08. Don’t Wait For Me
09. Everybody Wants Her
10. Ball And Chain
11. Low Life In High Places
12. She’s So Fine

DISC 6  

BBC Sessions (1992 – 1995)

Tommy Vance Friday Rock Show session (18th August 1992)
01. Backstreet Symphony (live acoustic)
02. Low Life In High Places (live acoustic)

Nicky Campbell session (28th October 1992)

03. Low Life In High Places (live acoustic)
04. A Better Man (live acoustic)
05. Backstreet Symphony (live acoustic)
06. All Shook Up (live acoustic)

Johnny Walker Show session (6th February 1993)
07. Backstreet Symphony (live acoustic)
08. Low Life In High Places (live acoustic)
09. A Better Man (live acoustic)

Kevin Greening session (25th April 1995)
10. A Better Man (live acoustic)
11. Castles In The Sand (live acoustic)
12. I Hear You Knocking (live acoustic)


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 Post subject: Re: 2010年1月・2月・3月 最新情報
PostPosted: Tue Mar 02, 2010 1:36 pm 
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2010年3月1日 The Union の Newcastle 公演チケット

The Union のオフィシャル・チケットラインでは、この数日の間、手違いにより Newcastle 公演が 「ソールドアウト」 となっていました。チケットはまだ残っています。こちらからお求め下さい。

http://crowdsurge.com/theunion/


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 Post subject: Re: 2010年1月・2月・3月 最新情報
PostPosted: Wed Mar 17, 2010 2:18 pm 
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2010年3月16日 The Union ニュースレターより抜粋

先ごろ、デビュー・アルバムのレコーディングを終えた The Union、その出来栄えにはたいへん満足しているとのことです。リリースは、(春ではなく :wink: )初夏の見込み。それに先がけ、木曜日(18日)午後6時~10時(英国時間)の "Nicky Horne's show"(Planet Rock 局 http://www.planetrock.com/)に The Union が出演、"Step Up To The Plate" が最初のオフィシャル・リリース曲として放送される予定です。

デビュー・シングルとなる "Step Up To The Plate" はアップテンポでエキサイティングなロックンロールということで、来月の UK ツアーでも何度も登場するようです。また、この曲は Planet Rock 局サイトからダウンロードできるようになりますが、金曜日(19日)にオープンする "The Union オフィシャル・ウェブサイト"(まだ準備中ですが http://www.theuniononline.com です)からも可能になります。

UK ツアーのチケット、お求めはこちらから・・・。http://www.crowdsurge.com/theunion


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